Yちゃん3才、お母さんと初めてのアトリエです。おしゃべりが大好きなYちゃんです。プニョプニョボールで遊びながら、もう、絵の具と筆が気になっているみたいでした。さっそく、「お絵かきしたい!」と言ってます。
ちょうどそのとき、ネコの霧島くんが目をさまして、テーブルまでやってきて、水入れの水を飲みに来たのでした。まだ、きれいな水だったので、そのまま飲んでもらいます。霧島くんのしっぽが、ちょうど、Yちゃんの手の届くところで、ヒラヒラするのでした。Yちゃん、左手でしっぽを持って、右手で、絵を描き始めました。霧島くん、水を飲み終わると、何事もなかったように、降りていきました。
画用紙に、筆で描いていきます。お母さんにも、筆を渡して一緒に遊ぶのをおすすめします。自然におしゃべりと、お絵かきが同時に始まっていきました。いい感じなのです。描く、相手の反応を見る、何か言ってみる、この繰り返しは、おしゃべりそのもの。そして、おしゃべりは、遊びそのものだったのだなあ💗
サクサクと、3枚描きました。4枚目はパットに画用紙を入れて、スポイトで遊びます。遊んでるうち、Yちゃんが、小さく切ったスポンジに気づいて、持ってきてくれました。スポンジをいろいろならべて、どんどん遊んでねー!とお母さんに言ってます。まだ幼稚園は行ってないそうなので、お母さんがそうやって、準備してくれてたんですねー!絵は、4枚ともダイナミックに遊んで、サクッと終わるのでした。4枚目の絵が、お母さんとおしゃべりしてる時間が、長めに現れてるように思います。
あっという間に出来上がる絵なので、つい、もうおしまい??と思っちゃうのですが、後で絵をよく見ると、ちょっとづつ、味わいながら色を味わってるのがわかります。
スポンジで少し絵の具を遊ぶと、ネコが、気になって、なでなでしに行くのでした。ネコちゃんタイムは、何回もありました。なでながら、うれしそうに笑っているYちゃんでした。ネコカフェでは、ゆっくり触らせてくれるネコちゃんは、なかなかいないそうなのです。霧島くん、いい仕事してます💗家では、くるっと描いたら終わりなんですけど、今日は、4枚も描いてます、とお母さんうれしそうです。
そのあとは、紙粘土と、キネティックサンドで遊びました。紙粘土は、あっという間に終わったんですが、写真をみれば、短い間に、いろいろ感じているのがわかります。砂遊びも、お母さんと砂の感触をたっぷり遊んでました。
アトリエは2時間なんですが、もしかしたら、1時間で終了するかもしれません、とお母さんに聞いてました。もちろん、OKです。1時間40分過ぎたころ、眠たそうなYちゃんが玄関で、帰るー、と言ったので、ああ、おしまいの時間ですね!
また、遊ぼうねー!

写真-1 ネコのしっぽ、こんにちは💗 それから、最初の3枚です。どれも、1分くらいで終了した絵です。スピード感あります💗あっという間に終了するので、お母さんが参加出来たのは、ほんのちょっとなんですが、でもそこが、たぶん面白スイッチ💗

写真-2 4枚目の絵です。スポンジや、パサパサした筆の跡が、ネコの足跡みたいに見えてきます。

写真-3 スポイトを使ったので、ゆっくり進む絵になりました。途中でスポンジも登場して、スポンジが画面に置かれてます💗

写真-4 紙粘土、けっこういろんなことして遊んでました。

写真-4 砂あそび。砂をギュー!として遊んでます。おかあさんと、かわりばんこにギュー!💗右下は、誕生日のケーキなのです。ハッピーバースデーを歌うのでした。手が、会話してます💗
