Mちゃん5才、Aくん4才の姉弟さんです。お母さんと一緒に初めてのアトリエです。テーブルの上のボールをさわりながら、あいさつをして、おしゃべりをして始まります。
大人がアトリエの内容のことなど話してる間、MちゃんとAくんはボールでサンドイッチを作ったり、いろんな遊びを始めるのでした。
ボールも、みんなに遊んでもらって、だいぶへたってきました。小さい穴が開いて、絆創膏を貼ってあるのが、2個あるのです。もし、破れたら、教えてね?と伝えます。何が入っているか、見てみたいのですからね。それまでは、気にしないで、遊んでもらいます。
それから、3人で1枚の絵を描いて遊びます。お母さんに、画用紙を濡らしてもらっている間、絵の具を準備します。
スポイトで絵の具を落としていきます。2人とも、馴れないスポイトが、だんだん上手になっていきました。ピンクがほしい、とか、白がほしい、とリクエストもやって来ます。OKです。準備しますよー!
絵の具がたっぷり溜まってきた頃に、アイスの棒を横に使ってみるのをおすすめします。ブルトーザーのように絵の具を押していくと、下から、爽やかなきれいな色が現れるので、おお!と、驚きます。ブルトーザーを遊ぶと、削れた画用紙が泥のようにたまって来ます。それでも、なかなか破れない画用紙、すごいです。
別のバットに画用紙を移動して、もう少し遊びます。画用紙のいろんな具合で、乗せる色の見え方も変わります。2人とも、まだまだ遊べそうでしたが、そろそろ、画用紙の限界が近づきそうなので、終了して、紙の上で、乾燥させます。
今回は、私のスマホの容量がいっぱいだったせいで、この絵を遊んでいる写真が、保存出来てませんでした。すみませんm(__)m。乾燥して持ち帰った絵の写メをお母さんに送っていただきました。時々、写真を撮り忘れたときは、こんなふうにお願いしています。ありがとうございます💗丹念に遊んだ跡が、残っているのがうれしいのです。よく見ていると、引っ掻いた跡や、絵の具の染みが爽やかなのでした。なので、部分を大きくして並べてみました。
その後は、紙粘土で遊びました。2人とも、何かを作るより、絵の具を混ぜて、色と感触を味わっているようでした。
その後は、紙粘土で遊びました。2人とも、何かを作るより、絵の具を混ぜて、色と感触を味わっているようでした。
Mちゃんは、青を混ぜて、うすいきれいな空色の紙粘土を作ってました。
Aくんは、どんどん色を足してます。それから、水入れにドボン!と入れたそうなので、バットを用意して、そこで遊んでもらいました。
紙粘土は、すぐ溶けたりはしないんですが、水を入れてこねていると、トロトロになってきます。カップに入れて、アイスの棒を挿すと、アイスクリームみたいです。Aくん、アイスクリームを棒ですくって、うれしそうなのでした。
最後は、キネティックサンドで遊びます。感触が変わると、気分も変わるようです。キネティックサンド、ウチにもありましたと、お母さんがお話してくれました。庭で遊んでいたら、庭の砂と混じって、そのうちどこかへ行ってしまったそうなのです。なるほどー。外で遊ぶと、そうなっちゃいますよね!そういえば、ウチ家の中でも、微妙に減ってきてると思います。床に落ちてネコの毛が混じったりしたところは捨てています。でも、無心に遊んでる子どもさんの表情が、いい感じなので、キネティックサンド、買ってよかった、と思うのです。細いビンに入れたり、そこから出すのに苦労したり。どんどん好きに遊んでください。
紙粘土を紙コップに入れて、ラップして輪ゴムで留めたのを、MちゃんとAくん、大事そうに持ち帰ります。まったりした時間を遊びましたー!
また、遊ぼうねー!

写真-1 1時間近く、絵の具をたらしたり、アイスの棒で引っ掻いたり、絵の具を寄せたりして遊んだ跡です。

写真-2 完成した絵の部分を拡大してみました。素敵な景色が見えてきそうです。

写真-3 紙粘土はアイスになりました💗

写真-4 色を少しづつ混ぜて、感触も味わってます。

写真-5 砂遊びは、どんどん展開していきます。

写真-6 キネティックサンド、きちんとした形が出来るのが不思議で楽しいのです。
