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絵を描くという旅。2026.1.31.B【テキトーをていねいに遊ぶ】

Nちゃん6才、10回目のアトリエです。お母さんと一緒に来られました。さっそくキリシマくんにあいさつしながら、「子ネコあげます」の張り紙を見たお話をしてました。かわいい写真だったようです。子ネコ♪かわいいですからね。ネコのおしゃべりがしばらく続いていたら、「あ、工作する時間だった!」と思い出して、テーブルに座ります。

さて、何しようか?絵を描く?お母さんと一緒に、それぞれの絵を描く、ということになりました。何の絵を描くかのテーマをNちゃんが決めてました。何して遊ぼうか?みたいに、会話してました。1枚目のテーマは、春なのでした。Nちゃん、すっと静かになって、描き始めました。お母さんも静かに集中しているようでした。いつもなら、ちょっと描いたら、何かおしゃべりしながら味わっているおふたりだったので、今回の静かさは、新鮮でした。静かさを味わいながら、絵が描かれていきます。2人の筆の動きは、Nちゃんはゆっくり、お母さんはサクサク。それぞれの呼吸で、絵を描いてるのだなあ、と思います。それぞれが、自分の呼吸でいるのは、いいなあと思いました。一緒に遊ぶときの呼吸って、テキトー💗が一番だと思うのです。私も、また、工作を始めながら、2人のテキトー💗をじゃましないように、時々写メを撮っていきます。テキトーな自分を主軸にやっていくのは、実はかなり大事なことだと思います。その感覚を思い出してもらうのが、アトリエの役割です。

2枚目のテーマは「梅雨」なのでした。梅雨ってどんな感じ?って聞くと「雨が降って、虹がでるの」。ああ、それで、楽しそうに「梅雨」って言ってるのだなあ。パステルで描くことになったようです。Nちゃんは、雨のイメージと虹とカタツムリ。お母さんは、アジサイのイメージを色で描いてました。「あれ?お花は描かないの?」となぎちゃんが聞くと、お母さんは「うん、こんなイメージなの」、と答えるのでした。Nちゃん、ふーん、そういう絵なのかー、という感じで聞いてました。そうそう、いろんな絵が現れてくる💗

お母さんは、絵を2枚描いたところで、一度お家に帰りました。Nちゃんが、ひとりで描く時間も作りたい、とのことでした。すごく近所なので、こんなこともできるのです。Nちゃん、黒いカップに紙粘土を入れて、そこに造花の葉っぱや、ドライフラワーを挿していきます。葉っぱと、花の取り合わせを、考えながら、選んでいきます。材料箱から、レースのリボンも見つけて、両面テープで貼りました。淡い色合いが好きなNちゃんの色合いです。

私は、紙粘土で作ったネコのパーツに磁石を貼ってました。私の工作です。冷蔵庫に貼り付けたら、誰かが遊んでくれるんではないかと思うのです。Nちゃん、それを、冷蔵庫に貼りに行ってくれました。そのまま、そこでしばらく遊びました。ネコが、私の思いつかないポーズになっていくので、すごく面白い!!ネコちゃん劇場と呼ぼう💗頭と手足、胴体がバラバラなので、すごくいろんなポーズができていきます。きのう冷蔵庫の壁にデビューしたネコのパーツですが、さっそく遊んでもらいました💗

テーブルに戻って、あと少し、砂で遊ぼうか、ということになり。カップに入れて、きれいなカップ型の砂が出来て、ほれぼれします。セロテープの輪っかを型にした、丸い形を組み合わせて、帽子ができるんじゃない?と、やってみます。ワイヤータイを、ぐるっと巻いて留める工夫してました。ワイヤータイのリボンも出来ました。これだけで、急に女の子の帽子になる💗

お母さんがお迎えにきて、工作を見てもらってうれしそうなNちゃんです。かごに座ってネコになっているNちゃんや、冷蔵庫のネコちゃん劇場の写真も母さんにみてもらって、満足そう。それからネコちゃん劇場を、もう少し遊んで、今日はおしまいになりました💗

また、遊ぼうねー!

Nちゃんの絵。上が春の絵、下が梅雨の絵。淡い色を、すごく味わって描いてます💗

お母さんの絵。上が春の絵。細かな点々で、水彩を味わってます。右下が、あじさいのイメージの絵。隅々まで味わって描いている感じです💗

カップに紙粘土を入れて造花の葉っぱを挿してます。紙粘土は、白いままで雪のイメージなのです。

キネティックサンド。帽子です。

ネコちゃんタイム。まん中は、ネコになっているNちゃん💗

冷蔵庫のネコちゃん劇場。Nちゃんのネコは、左の上下は、ダンスするネコ。右は、なわとびをするネコ💗

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