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絵を描くという旅2025.7.5【青がぴったりくる日】

Iちゃん35回目。100均で買ったブニョプニョのポールを触ってもらいました。まずは、これで遊びながら、あいさつしたらいい感じで始まるかな?

ボールを触りながら、「そうだ、今度、風船の中にスライムをいれたい。そうしたら、このボールみたいになると思う」、というアイデアが浮かびました。OK、今度、準備しましょう💗遊び方が増えるのは歓迎です。

水彩の絵の具で始まります。Iちゃん、ボールに絵の具を付けて描くのを思いつきます。そういう使い方は予想もしてなかったので驚きます。勢いよくペチ!とボールを画用紙に叩いて絵の具を付けていきます。細い放射線が出来て、素敵な模様が現れました。絵の具を濃くして、重ねます。乾いてから、果物や葉っぱを描きました。黒い線で虫も描いたんですが後で、「これは描かない方がよかった!」と気づいて、水で濡らして、拭き取ります。その上に、濃い青い絵の具を絞って、ナイフで伸ばしています。いい感じです。ますます夏っぽい雰囲気になりました。今日は、青の絵の具、出番が多いのでした。

その後ですぐもう一枚、始めます。小さなカップに濃い目に青の絵の具を溶いて画用紙の上に流してます。それを、手のひらでパチン!と叩きます。しぶきが飛んで、カッコいいのです。IちゃんのTシャツにも飛びそうなのでカラダは、遠くに離していきます。「あ、エプロン持って来てたんだった」、後で思い出します。

ふきんをかぶせて、絵の具を吸い取ります。さっきまでの鮮やかな青が、ふっと淡い色になります。主役が、突然背景になるみたい。Iちゃん青のポスカで、縁取りをていねいに描いてます。そうか、この形、面白いよね。その上に、スポンジで描いていくのです。

3枚目、黒の絵の具から始まります。画用紙に、直接チューブから絞っています。たっぷりした黒は、気分が変わります。「うし柄だよ。ハートもある」気持ちのいい黒なのでした。

それから、工作を始めます。紙粘土をプラスチックのカップに貼り付けていきます。青い水彩絵の具で、塗っています。しばらくそのまま乾燥させていましたがIちゃんは、貝殻のビーズを埋め込むことを思いつき。おお、さらに夏らしい雰囲気です。急に面白くなってきました。

埋め込んだビーズが、ポロッ取れてしまうのがわかって、困りました。ボンドで貼るのは?と言ってみたらいつもは、ボンド苦手なIちゃんですが、木工ボンド使ってみることになりました。ちょっと多めに使って少しはみ出してしまうけど大丈夫、乾けば、透明になるもんね。

ワイヤータイの先にビーズをつけて、カップの外側にたくさん飾りました。そうなると、カップの中にも何か入れないの?こんなふうに葉っぱを立てるとか?と言ってみると。Iちゃん、ピンときて、造花の葉っぱと花をサクサク立てていきます。「この小さな松ぼっくりも使いたいんだけど?!」テンション高いです。ちょっと工夫して、うまくできました。賑やかな彩り豊かな青いカップになりました。

その合間に、私は、紙粘土でウズラの卵を作っていたんですが、タマゴを置く巣をIちゃんが作ってくれました。タマゴにカラフルな色もつけてくれます。私は、普通のウズラのタマゴみたいな色にしたかったんですが、意外にむずかしかったです。白いのを1個残しておいてね、とリクエストがあり。タマゴと巣は、Iちゃんのお家にもらわれて行きました。

それと、小さいビニール袋に青い水を入れたのも作りました。袋の上から指でつつくとプワプワして面白い。光にかざしても面白い。でも、それ、そうやってつんつんしてると、いつか破れるかも。そのうち、バシャッといきそうだねー。うん、そうだねーと、Iちゃんとお話しました。お母さんには、これは、ちょっとアブナイやつです。と説明しました。取り扱い注意の作品です。お母さん、うんうんと聞いてくれました。困った顔をしないお母さん、エライ💗です。

写真-1 今日の青は、どんどん行こうぜ!の感じ。

写真-2 水遊びの延長みたいな絵です。水のしぶきは、それだけで楽しい水の記憶。。

写真-3 たっぷりした黒です。黒のこういう味わい、あったんですねー!

写真-4 青色のカップ。ビーズや赤い実や造花の葉っぱと、相性がいいのでした。夏の雰囲気💗

写真-5 青色をお皿にも塗って、背景は空!の風景も描きました。真ん中の写真がウズラのタマゴと巣です。小さいタマゴに絵を描くんですが、タマゴがまだ柔らかいので、そーっと扱います。後ろに見えてるビニール袋が、青いみずが入ってる作品です。

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