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2023.10.4数年ぶりの友人

数年ぶりの友人に会いました。あいさつの声。懐かしい落ち着きと、さらに手応えのある笑顔。ああ今は、そんな感じでいるんですね。。なんというか、感慨深い。。言葉ではなくて出会いそのものを味わう。自分の変化、相手の変化を感じる。全部、わかりあえなくていい。ひとつわかれば。。自分をわかってリードしていくのはそれぞれの「自分」なので。常識に頼らない。相手にまかせない。話しながら出会いそのものを味わう。自分の変化、相手の変化。
 
太極拳の道場で味わっているのもこれかもしれない。シロートの動きにも一部の魂があり。それは本人が受け持つ分野。先生は、それではダメです、とは言わない。思ってはいるかもだけど、言わない。こちらの気づきは、いつもこちらにまかされている。丁寧にやっていればカラダが教えてくれる。そのための、中心軸、重心、股関節。。太極拳、ここだけは、きびしい。これがないと、始まらない。。

カラダの重さを両足で感じて立つ。これを最初に教わったのはそういえば、この友人からでした。。
太極拳を始める数年前でした。友人だけど、師。師だけど、友人。
 
写真は、そのとき描いた絵。タネから始まって、根っこと葉っぱが育っていくのを感じながら描いてみた。土の中を広がっていく根っこは楽しい。地上部分は、きれいな青の花を描きたかったんですがどうも、ピンと来ない。花が咲く実感がわからない。とりあえず、青は塗ってみたけど。さっき、思いついて、上下逆さにしてみた。。逆さにしたら、根っこは普通に紅葉してる木のようだった。根っこを描くイメージは、それは地上に伸びていくイメージでもあったということなのだなあ。。
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