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絵を描くという旅。2026.9.23.【色を遊ぶ味わう】

Aちゃん6才、Sくん3才、お父さんお母さんと一緒に、初めてのアトリエです。

アトリエにはキリシマ君というネコがいるんですが、2人とも、ちょっと猫アレルギーがあるそうなのです。でもネコが好きな2人なのでした。別の部屋に入れた方がいいですか?とお聞きしたら、そこまでのことではないそうです。なので様子を見ながらということにして、アトリエに入ってもらいました。ネコに触った後は、手を洗うことにしました。

まずは、プニョプニョボールで遊んでもらいます。Aちゃんは、アトリエをとても楽しみにしていたそうです。Sくんは、お母さんの膝に座って、テーブルにつくことになりました。もう、ワクワクしている感じが伝わってきます。でも、ちょっと落ち着くのが、よく遊ぶコツなのです。

こないだ聞いたんですけど、とちょっとお話してみます。今の時代、子どもには退屈する時間が必要だっていうのを聞いたんです。大人もですけどね、とおしゃべりをしてるうちに、Aちゃんが、お絵かきしたい、と言いました。OKです。じゃあ、始めようか💛微妙に退屈が始まったときが、絵を描くころ合いかもしれないです。

スポイトで描く絵を始めていきます。みんなで一緒にスポイトの絵を1枚か、2枚描いて、色で遊んでもらって、それから、好きなように、工作したり、絵を描いたりする流れです。スポイトを渡しながら、この説明をしようと思うんですが、いつも忘れてしまいます。スポイトを渡したらもう、シュッと集中が始まるのです💛始まったら、私の役目は、じゃましないこと、なのです。

画面の色水を混ぜたくなったら、アイスの棒でぐるぐるします。絵の具がタプタプになったら、色水をカップに移して続けます。絵の具を流しながら垂らしたり、水遊びのような絵を遊びます。

2枚目を始めてからだったかな?Aちゃんが、手持ちぶさたな感じになっていたので、どうする?違う絵を描く?と聞いたら、うん💛ということなので、画用紙を渡しました。サクサク描いていきます。描き終わったら、どんどん次の画用紙を渡します。Aちゃん、棚の上に上がって寝ているネコを描いています。筆で描いていたら絵の具の量が多すぎて、困っていたのでふきんで吸い取るやり方をすすめたら、採用されていました。上手いこと描けたようです。そして大事にネコの顔が描けて、うれしそうです。

Sくんも、どんどん絵の具と筆で、気持ちよさそうに描いていきます。画面全体を遊んでいるようでした。何が面白いのか、大人がよくわからなくても、集中して遊んでいるときは、そのまま続けてもらいます。最後、ポスカで描いているときは、ちょっと苦行っぽい表情になっていました。集中して遊ぶと疲れるのです💛このへんで、絵はおしまいになりました。

ふたりでソファに座って、ネコをなでたりして休憩します。集中して絵何枚も描いたあとは、キネティックサンドで遊びます。何か作ってもいいし、作らなくても触っているだけで気楽に遊べるのが、砂遊びのいいところです。私は台所で絵を乾燥させていましたら、4人でおしゃべりしながら砂遊びして、ときどき笑い声がします。家族で砂遊びって、いい感じなのでした💛

砂遊びのあと、まだ少し時間があったので、小さい吸い取り紙に絵を描いてもらうことにしました。準備をしたら2人とも、すぐ絵を描くモードになっていたので、絵を描くのは楽しい💛とわかってるのだなあと思いました。クーピーや、ポスカで好きに絵を描いてもらってから、スポイトで絵の具を垂らしていきます。絵の具がそのまま背景になっていく💛のを味わってました。

また、遊ぼうねー!

写真-1 みんなで描くスポイトの絵。途中の1枚。

写真-2 みんなで描くスポイトの絵。最初から完成まで。

写真-3 Aちゃんの絵、虹💛

写真-4 Aちゃんの絵、4枚💛

写真-5 Sくんの絵、1枚目💛

写真-6 Sくんの絵、2枚目💛

写真-7 Sくんの絵、3、4、5枚目。

写真-8 キネティックサンド。

写真-9 すいとり紙にポスカと水彩。上がSくん、下がAちゃん。

AちゃんSくんのお母さんのコメントです。

中村様こんばんは。

記事ありがとうございます!
とっても素敵です😊
特に問題ありませんので、このままお願い出来ればと思います!

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