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2025.7.10【しんどい思い出の共通項】

しんどい思い出の共通項は「こっちのいうことを聞けないオマエはダメだ!」というような表現だったのだな、と思い至りました。

親子でも他人でも自分自身も。男の人でも女の人でも。多かれ少なかれその一瞬、マウンティングが目的だった。

こちらが反省するポイントは、そのマウンティング癖を見抜けなかったことだ。自分の中にも人の中にも。癖は、たぶんコントロールできない。。本人の地雷に触れたタイミングで発動する。

もっと言葉を選べたら、もっとこうできれば、地雷を踏まずにいたかもしれない。踏まずにいようとするのが、忖度で。忖度はコミュニケーションではない。ずーっと忖度のまま。。

ウチのアトリエとは関係ないことだと思っていたけど、私は、その対極の方向へ行くやり方を探していたんだと気づきました。

なので、アレではない方向へ行きたい。コミュニケーションは相手の反応を生かしてこちらも反応する。その結果、新しいビジョンが生まれて、なごんだり、探求に向かったり。一瞬の生の表情、いいもんです。

こういうことが、大事だったんだなあ。でも簡単ではない。相手は自然なのだ。自然の驚異は、いつもある。そこを相手にするなら、努力や辛抱や根性は必須なのでした。

農業をするみたいに、かな。漁業かもしれないな。

太極拳の道場は私を自然のひとつみたいにお付き合いしてくれてるのではないか?ふと、思いました。護身術も教わっています。お手本を見てると、おお!と簡単そうで面白そうで。で、実際やってみると3Dの動きが毎回、ピンと来ない。。

という練習をしているとき先生が入って来てスタスタやってきて、私に自分のシャツのえりくびを持たせて、こうやってこうですよって、私の手をひねります。「イテテッ!」となります。そして、何の圧もなくさっさと離れていきます。いつわかるようになるかは、アナタしだいっていうみたいに。

そんな繰り返しだから、プレッシャーはないのです。ただ、面白そうなんだけどなーという気分だけが残る。で、わかってきましたよ。。娘ちゃん相手に、再現できるようになったので。動きが自分と一緒になってきた感じ。

自分のカラダが、わかってきた!ということ。まあ、続けてればわかりますよって。たぶん、自分にも言っていたのかなあ。

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