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絵を描くという旅。2026.4.7.【安定する自分を味わって】

Kちゃん4才、2回目のアトリエです。今日は最初からバッチリ目が合います。Kちゃん、そっとしゃがんでネコを撫でてから、テーブルにつきます。プニョプニョボールで、遊んでもらっている間、お母さんとおしゃべりします。前回、本当に楽しかったらしくて、また行きたいと言っていたこと。今日も、来る途中、車の中でチョコを食べていて、近くまできたら、自分でチョコをしまったこと。好きにやらせてもらえる場所として、覚えてくれたようです。

ルールを知っていくこと、好きにやれるのを知っていくことは、両方大事で、そして、自分の軸になるのは、本当は自分は何が好きかをわかっていること💗アトリエは、本当は、飲み物もおやつもお弁当も、禁止はしてないんです。必要ならどうぞ💗と言う感じです。

最近、ピンクが好き、と言うそうです。髪を結んでいるのはピンクのリボンなのでした。お母さんには、意外な色なので、おお、ピンクなんですね!なのです。子どもの成長は、ずっと「!?」の連続なんでしょうね💗とお話ししました。

と、書いていたら、あるお父さんのお話を思い出しました。アメリカに留学した息子さんが1年振りに帰ってくるので、迎えに行ったら、モヒカンになっていたというお話なんですが。そのお父さんにとってモヒカンは、全くの想定外!だったので、自分の子どもが、どんなふうに成長していくかは、98%わかっているつもりだったけど、残り2%が、これか!と思ったってお話、思い出しました。

Kちゃんは、絵の具も、紙粘土も、どんどん遊んでます。画用紙にスポイトで絵の具を垂らしたら、何して遊ぼうかな!という感じで集中して遊びが、始まっていくのでした。大きなハケを使って絵の具をのばしています。お母さんがスポイトで絵の具を足すと、紙粘土をパレットナイフで細かく切ったり、紙粘土に絵の具のチューブをしぼって色をつけたりしました。絵の具と紙粘土をこねて混ぜるのは、お母さんや、私に混ぜて?というふうに、渡してくれるのです。最初にやってみたら、手に絵の具がついたので、それが苦手だったようです。大人は、混ぜるのは得意なので、サクサク混ぜて渡します。そうやって、玉子やパンやレタスで、ハンバーガーができていきました。イチゴ味のアイスクリームもできました。「いちご」という言葉がお気に入りなのだそうです。イチゴ味のアイスは、あまり好きじゃないそうです💗

最後、レッスン料の入った袋を、お母さんから受け取って、渡しにきてくれました。安定の笑顔です。20分前あたりから、この紙粘土が出来たら今日はおしまいかなー、とお話していたのが、伝わっていたようです。前回は、そこがうまく伝わらなくて、笑顔が引っ込んでしまったのでした。よかった!

大人の仕事って、子どもの安定の笑顔を見守っていくことかな、と思いました。それは、子どもさんの表現を味わっていくことから始まって、見守りつつ、新しいテーマに取り組んでいくのだなあ💗

同時に大人も、見守る自分を味わっていくのだなあ、と思いました。

また、遊ぼうねー!

写真-1 2人で描くスポイトの絵、完成。

写真-2 2人で描くスポイトの絵、最初から完成まで。

写真-3 紙粘土で、アイスクリームとハンバーガー💗

Kちゃんのお母さんの感想です。

先日はありがとうございます

写真、文章、大丈夫かと思います
プライバシーへの配慮をありがとうございます

本人はというと、アトリエで得た余韻があるようにみえます
アトリエの時間のあと数日はいつもよりもニコニコ顔がスッキリしてる感じです
本人は言葉で表現がまだ充分ではないですが、楽しい時間が自分にはあると自覚しているようです
いつも素敵な時間をありがとうございます(^^)

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