Aちゃん、4回目です。こんにちは!とアトリエに来てすぐに、こないだの続き💗のお話が出ます。
ダンボール工作の続きです。ダンボールの中に、中庭が広がっているのです。今日は、お家から材料を持って来ているのでした。
まず、筆で、キノコのお家から続く、道を描きました。ゆっくり、丁寧な「一発描き」(!)で道を描いて、川も描いてます。
穏やかに集中して、何でもないように描いてましたが。写真で改めて見ると、道とお家と庭の空間のバランスが、とても気持ちがいいのです。これを、一回で描くのは、すごいなあ。。素敵な集中力です。
白いテーブルと椅子も置いて、バーベキューするテーブルも作りました。ここまで作ったら、一仕事終えた感じだったかな?
「カメを水槽から出して見てみたい」とAちゃんから、リクエストがありました。ちょっと散歩させて遊びました。
カメさんタイムは、2回あったんですが、カメの爪がけっこう長くて、歩くと床にあたってカリカリいうことや、甲羅の模様を、よく見てました。甲羅以外のところは、すごく柔らかいんだよね、というおしゃべりしました。
「さて、あと30分くらいだけど、何しようか?」。「そうだ、何作ろうかな?」いろいろ材料箱を見てるうち、シールがあったので、そこを探して使えそうなものを探します。ディズニーのアリエールのシールを見つけて、アイデアが浮かんだようでした。
海に関係するモノ、ないかなー、と探していたので、アリエールと海の景色を描くのかと思いましたが、ちがってました。
「アリエールの好きなもの」が図解されている絵なのでした。面白いなあ!と思います。
Aちゃんは、「これは、こうなっている」、というところを、形にするのが楽しいんではないかなあ。
ダンボールの工作に気持ちのいい道を描けたのも、前に、1階、2階の部屋の中の絵を丁寧に描いていたのも、「これはこうなっている」を味わっていく。アリエールの好きなもの、という図解を描くのも、そういうこととつながっているんではないかなあ。
自分はこれが楽しいという感覚。そしてそれは、「これはこうなっている」のが面白いという感覚かもしれない。理解していくところに面白さを感じているんではないかなあ。
興味を持つということの深さ、感じます。Aちゃんと話すとき、この深さで理解されてる感じがあるのです。
絵を描くということは、こういう深さも現れてくる💗
また、遊ぼうねー!

写真-1 気持ちのいい中庭です。自然に犬小屋とワンちゃんに目が行きます。道が出来たところです。

写真-2 カメは、撫でるとちょっと反応します。暗い所へいこうtとするので、こっちに戻します。

写真-3 左上は、ダンボール工作のパーツです。釣り鐘と、橋になるのです。右上は、紙粘土にビーズをくっつけました。下は、アリエールの好きなもの。そうそう、フォークで髪の毛梳かしてたねー!
