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絵を描くという旅。2026.10.14【思いつくままに遊ぶ】

Aちゃん6才、Sくん3才、お母さんと一緒に、2回目のアトリエです。テーブルに着くとき、こないだは、どんな並びで3人座ってましたっけ?と聞いたら、Sくんはずっとお母さんの膝の上にいたのでした。今日はどうなるかな?AちゃんもSくんも、今日はよく目が合います。楽しみにして来てくれたそうです💛

お母さんとAちゃんには、ヒト型ぬり絵を描いてもらいました。やさしい感じの色を味わいながら塗ってます。Sくんは、最初から、巨匠モードなので、どんどん画用紙に描いてもらいました。半分水遊びのような楽しみ方で、でもちゃんと味わってます。大きなハケで塗る楽しみ💛なのです。Aちゃんとお母さんも、じわじわとぬり絵で遊んでいます。思いついたことを遊ぶ。ここから始まります。

3人でスポイトの絵を始めました。いろんな色が置かれて混じりあっていきます。Sくんは、アイスの棒でぐるぐると線を描いたり、絵の具を押して広げて遊んでいきます。Aちゃんは、途中で別の絵を描くことになりました。Sくん、どんどん遊んでいます。ぐるぐるの絵を味わっています。

スポイトの絵はSくんにまかせて、Aちゃんは、白い画用紙に自分の絵を遊んでいきます。ヘラの先に絵の具をつけて、線を描いています。ヘラでも描けるんですね💛Aちゃんは、色が混ざらないように丁寧にいろんな色で線を描いてます。それを大事にしながら、画面が埋まっていきました。きれいなピンクが残っています。

それから紙粘土で遊びます。Aちゃんが絵の具を混ぜてきれいな粘土にしていくのを見て、Sくんも同じことがしたいようです。あれを作りたい💛と言って、自分も絵の具を混ぜていくんですが、1色を混ぜ切らないうちに、別の色も足していくので、マーブル模様になっていきます。素敵なマーブル模様だなあと思いますが、本人はそういうことは関係ないんだけど、と言う感じで、ペインティングナイフで切って遊ぶことにしたようです。マーブル模様のドーナツをお母さんが作ったら、もっと作って?とお願いしてました。Aちゃんは、いろんな色の紙粘土を作って、アイスの棒を刺して並べてます。Sくんは、Aちゃんのアイスを触りたくてしようがない感じなので、Aちゃん、うまいことかわして手の届きにくいところに置いてます。兄弟間のあるあるです。Sくんの手が伸びて、Aちゃんのアイスをじゃましそうになると、大人ふたりが、おおっと!と止めに入るのでした。でも、めげないのは、さすが弟くん💛なのでした。

そのあとは綿のスクィーズを作りました。綿をキッチンペーパーでくるんでセロテープで留めて、色紙でくるんで、ラップでくるんで、幅広テープで外側を貼っていくのです。簡単なので、サクサク出来ていくのが楽しい。私がAちゃんをサポ-トして、お母さんはSくんをサポートします。3才のSくんは、セロテープを切りたくてトライしますが、まだむずかしいのでした。できなくて嫌になっちゃう前に、ちょっとしたサポートがあると、工作は遊べるのです。それから幅広テープをどんどん貼ってできあがり💛です。このさわって遊べる工作、楽しいです。これを思いついた人すごいなあ。

それから、キネティックサンドを遊びます。何も作らなくても遊べます。今回は、ゆっくり色を遊んだあと、感触を遊ぶアトリエになりました。Aちゃんは、平らに撫でて絵を描いて、Sくんは、お母さんと一緒に、砂を存分に触って遊んでました。

今日のおしまいに、ヒト型ぬり絵の残りを描いてもらいました。Sくんは、お母さんに抱っこされて、色水でたぷたぷの絵を描いて、最後はふきんで吸い取って描くのを遊んでました。お母さんは、Sくんを見ながら、ぬり絵を塗ってくれました。お母さんの最後の絵は、本当に手が勝手に動いちゃった感じの線が描けてました。何にも考えないで描いた絵は、不思議な力強い魅力💛です。Aちゃんは、ぬり絵を塗り終わってから、もう1枚描きたいの、とリクエストでした。時間ギリギリまで描いて嬉しそうに見せてくれた絵は、星が素敵な表情でウィンク💛しているのでした。最初に描いたぬり絵は、お母さんの絵を意識してたけど、最後の絵はAちゃんの描きたいように遊んでました。

また、遊ぼうねー!

写真-1 3人で描くスポイトの絵。完成。

写真2 3人で描くスポイトの絵。最初から完成まで。

写真3 Aちゃんの絵。

写真4 Sくんの最初の絵。

写真5 紙粘土💛

写真-5 スクィーズ💛

写真6 キネティックサンド。

写真-7 Sくん。最後の絵。

写真-8 ヒト型ぬり絵、上がAちゃん、下がお母さん💛

Aちゃん、Sくんのお母さんのコメントです。

こんばんは🌛
今回もありがとうございます!
家に帰ってから、娘は「スクイーズと紙粘土が楽しかった!」と嬉しそうに話してくれました☺️
スクイーズは翌朝も起きてすぐに大事そうに手に抱え、紙粘土のアイスは先日お友達が来た時に「作ったんだよ」と見せてアイス屋ごっこをして楽しみました😊
息子も、作った紙粘土を「まだ乾かないかな〜」と心待ちにしていました!

記事、問題ないです!
よろしくお願いいたします☺️

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