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絵を描くという旅 2025.2.8【めいっぱい遊ぶこと】

テーブルに着くとすぐ描き始めてます。ネコの絵を黒く塗りつぶして、隣に金魚を描き始めます。金魚の絵、あと2枚描いて、次の絵は、画用紙を濡らすところから始まります。水にとけるクレヨンでそこに描くと、滲みながら線が描けてました。そういう遊び方、あったんだねえ。。

ひさしぶりに、スライム作りました。透明なやつと、それから、色を付けたやつを作る。Iちゃんの予定なのです。予定通りになるかどうか、始めてみないとわかりません。どうなるかわからない、を遊ぶのが醍醐味です。

洗濯のりをボールに入れる。目見当で、Iちゃんに入れてもらいます。それから、ホウ砂を入れていく。私は、スプレー容器でホウ砂を入れる役目。Iちゃん、ヘラで混ぜていきます。もっと入れる?このくらい?この加減が、なかなか読みにくくて面白いところ。混ぜる役は交代でをやります。

あるところから、急に混ぜる手に手ごたえが出てくるのです。トロトロしたものがぷるぷるしたものになって、そうなってから、手でこねて微調整。

すると、いつもなぜか、きれいな透明のスライムが、すこーし灰色になるんだよね?Ⅰちゃんも、それを残念がってました。今度は、よーく手を洗ってからやってみようか?と提案しようと思います。

もうひとつはロウとワックスを使うスライム。Iちゃんは、キャンドルのロウを削って細かくする作業が気に入ったみたい。もっとやりたかったけどひとまず今回は1個だけ、ということに。レンジで溶かして、混ぜていきます。真っ白で、ふわふわしたものができてきます。最後まで、ホウ砂、まだいる?もうちょっと?とか微調整は続きます。

Iちゃん、スライムを少しちぎってオレンジ色にしていきます。最初は溶けるクレヨンで。でも、ものすごく微妙にしか色が付かないので、絵の具を混ぜることにしました。そして、それをヒモの先につけて釣りのエサにする。そして釣り竿を作ることになりました。

割りばしを2本つなげます。どうやって?思いつくことを全部やっていくのです。最終的に、アイスの棒で添え木をすることになりました。セロテープ、大活躍です。持って帰って、お兄ちゃんやお父さんに見せて遊ぶ!お話も出てきます。

ヒモを結ぶのは、言われたら手伝います。言われてから、手伝うのです。本人の、できるかな?は邪魔しません。その後で、必要になってから役に立つのはうれしいです。

竿には釣り糸を巻くリールも付けることになしました。水引用の、銀色のヒモが採用されてます。巻きながら、留めながら、水引のヒモは滑りやすいのでIちゃん苦労してました。それは、むずかしいんじゃない?は、言いません。本人が決めることなのです。なんとかやり切って、うれしそう!

ああ、もう時間がない!砂もやりたいから準備して?!と頼まれます。砂、準備してスタンバってましたが残念、時間切れで遊べませんでした。今回は、3時間遊んだのですがええ!もう時間なの?!って。おお、もしかしたらそのうち、4時間遊ぶ日が来るかもしれない。

きれいに銀色のリールを作り上げたところでお母さんのお迎えがきました。竿にヒモで結んで完成です。よかった、間に合いました~!

写真1-金魚の大きな尾ヒレから描き始めてました。ひらひらをのびのび描いてました。いつもの元気なIちゃんです。

写真2-濡らした画用紙に、溶けるクレヨン。にじませながら描く。

写真3-スライムを練る。手がいろんな仕事してます。

写真4-スライムを長く伸ばして切って、そうめんができました。

写真5-釣竿とリール。一見、地味な工作だけど、しっかりつなげたい、しっかり巻きたい!そんな楽しさ。

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