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絵を描くという旅。2026.3.14.B.【歌いながら遊びながら作る】

Nちゃん7才13回目のアトリエです。プニョプニョボールを手に持って、水彩が始まりました。ボールに絵の具を付けて、バットの中で転がすのです。パステルカラーの色が、少しずつ広がっていきます。筆で描いたあとでボールを転がすと、線は目立たなくなって、背景のひとつになっていくのでした。線や色をなじませていく感じです。歌いながら、何度もボールを転がして、好きな色を味わってました。ゆったりした時間が流れていくのでした。面白そうだったので、私も同じことをして遊びました。選ぶ色が違うと、また雰囲気も変わって来ます。ボールまかせのお絵描きです💗薄く色が付いていくのがじれったくなって、筆で何か描きたくなるのでした。Nちゃんは、クリーム色を作って、筆で、ポトン、と描いていって、「うん、これでいいや」と、完成しました。私の方は、何か足りない気がして、まだしばらく遊んでました。なんというか私は、ただ遊ぶ、というのを子どもさんたちに教わっている気がします💗

Nちゃん、今日は感触で遊びたい感じかなと思ったので、砂で遊んでみる?と聞くと、うれしそうに、うん!というのでした。久しぶりのキネティックサンドです。手触りを味わいながら、なんとなく形になっていきます。山を作っているなあ、と思ったら、顔が出来ていきました。アイスの棒は耳になっていました。ワイヤータイを丸めて、目と鼻にしています。ウサギを作って、それから、アイスの棒の耳を、ぐーっと押し込むと、「クマになった」💗って、笑ってます。ホントだね! クマの写真も撮りました。

Nちゃん、その後は紙コップで工作を始めながら、紙コップに紙粘土を入れて形を作るのを、思いつきました。どうかな?と言っているので、やってごらん?と返事をします。ぎゅっと紙粘土を詰めた後で、スポンと出て来ないので、いろいろ工夫しながら取り出しました。思ったより、きちんとした形にならなかったので、パレットナイフで、凸凹しているところを、切り落としていくのでした。スッキリした形になっていくのが、気持ちよさそうです。さっき作った目と鼻を使って、紙粘土のウサギが出来ていくのでした。ワイヤータイと緑のモールで作ったニンジンを使って、ウサギと遊ぶのでした。作った後は、遊ぶのだなあ。絵も工作もそうやって、もっと愛しいものになっていくのかも💗

そういえば、前に紙粘土でサラダを作ったとき、そのサラダは、しばらくNちゃん家の食卓の上に飾っていたそうです。素敵な作品の使い方💗だなあ、と思ったのでした。 

また、あそぼうねー!

写真-1 Nちゃんの水彩画。ボールも使ってます。そして、好きな色だけを使うのです💗

写真-2 キネティックサンド。あとで気づきましたが、ネコのキリシマくんの頭の大きさが、こんな感じなのでした💗

写真-3 紙粘土を形にするのに、手がよく働いてます。ウサギちゃんは、お家で耳を触っているうち、ぐーっと入ってしまって、クマさんになったそうです💗

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