3回目なので、T君もだいぶ馴れた感じです。前もって、お母さんに、ちょっとしたトライをしてみたいんですが?と、メールしてました。3人で、順番に1枚の画用紙に、ちょっとづつ描いて行くのをやってみたいんですが、どうでしょう?そして、面白そうですね!と返事をいただいたのでした。ただ、描き始めたら、やりたいようにやってしまうかも、とも。では、様子をみながら、やってみましょう、ということに。お母さんが、穏やかに注意深く、T君に声かけをしてくれてT君は、椅子に座ってテーブルについています。お母さんは、私とT君のやりとりの橋渡し役もしてくれます。細やかな声かけのおかげで、絵が始まります。じゃんけんで順番を決める。ちょっと描いて、筆をおく。次の人が、続きを描くという遊び。
遊びだから、遊ぶだけ。自分の描いたものも、相手の描いたものも遊ぶ。3人で何周かするうち、T君が集中して線を描きだしたので。このまま、行きましょうか?そうですね!ということになりました。この遊びでT君が、大人2人の描いてることを面白がるかもかもしれない。ただ、おつきあいしてくれてるのかもしれない。自分に必要な情報に気づいていくこと。これは誰にとっても大人になっても、ずっと大事なことで。T君は、自閉スペクトラム症です。興味を持ったことには、すーっと体が動く。
ちょっと、待ってね、とお母さんが言うと、すっと止まる。ストレスがなくて、これができるのはおかあさんとT君のやりとりが充分に上手くいっているのだなあ、と思う。気づきが生きるのは、今かもしれないしだいぶ先かもしれない。そういうものだと思う。アトリエの役割は遊びながら、何かに気づく面白さを提供すること。気づきを遊ぶ、かな?いつ、どんな風に気づくか、は本人が感じていく。だから、種をまくように描くのを遊ぶ。今日は、水彩を遊んで砂で遊んだり、紙粘土を色水に入れたり。たっぷり遊びました!
水に浸した紙粘土をつついても溶けたりは、しなかった。溶けたら、面白かったんですけど。。T君は、その入れ物をパッと逆さにしたので色水も、パッとテーブルに広がった。この日、一番鮮やかなオレンジ色でした!大人ふたりは、あわててふきんで拭きました。お母さんは、叱ったりしなかったのでよかった。叱ったら、マイナスの気分になってしまう。それは、いらない。こうしたら、こうなるのだ、というただの経験にするのが大事。
アトリエは、経験を積むお手伝いをする。T君はじっと見てました。本当は、粘土を取り出してこねたりして遊びたかったのかも。次回は、水をこぼして遊べるようなバットというか、ふちのあるお盆のようなトレイを準備しておきますね!水と紙粘土をこねるのが面白そうだったから、その続きの遊びで小麦粉粘土を作る遊びはどうかな。小麦粉に少しづつ水を足して遊びながらこねていく。その時は、私も一緒に遊ばせてもらおうと思います。粉がだんだんまとまって粘土になっていくのは面白いですよー!
遊びだから、遊ぶだけ。自分の描いたものも、相手の描いたものも遊ぶ。3人で何周かするうち、T君が集中して線を描きだしたので。このまま、行きましょうか?そうですね!ということになりました。この遊びでT君が、大人2人の描いてることを面白がるかもかもしれない。ただ、おつきあいしてくれてるのかもしれない。自分に必要な情報に気づいていくこと。これは誰にとっても大人になっても、ずっと大事なことで。T君は、自閉スペクトラム症です。興味を持ったことには、すーっと体が動く。
ちょっと、待ってね、とお母さんが言うと、すっと止まる。ストレスがなくて、これができるのはおかあさんとT君のやりとりが充分に上手くいっているのだなあ、と思う。気づきが生きるのは、今かもしれないしだいぶ先かもしれない。そういうものだと思う。アトリエの役割は遊びながら、何かに気づく面白さを提供すること。気づきを遊ぶ、かな?いつ、どんな風に気づくか、は本人が感じていく。だから、種をまくように描くのを遊ぶ。今日は、水彩を遊んで砂で遊んだり、紙粘土を色水に入れたり。たっぷり遊びました!
水に浸した紙粘土をつついても溶けたりは、しなかった。溶けたら、面白かったんですけど。。T君は、その入れ物をパッと逆さにしたので色水も、パッとテーブルに広がった。この日、一番鮮やかなオレンジ色でした!大人ふたりは、あわててふきんで拭きました。お母さんは、叱ったりしなかったのでよかった。叱ったら、マイナスの気分になってしまう。それは、いらない。こうしたら、こうなるのだ、というただの経験にするのが大事。
アトリエは、経験を積むお手伝いをする。T君はじっと見てました。本当は、粘土を取り出してこねたりして遊びたかったのかも。次回は、水をこぼして遊べるようなバットというか、ふちのあるお盆のようなトレイを準備しておきますね!水と紙粘土をこねるのが面白そうだったから、その続きの遊びで小麦粉粘土を作る遊びはどうかな。小麦粉に少しづつ水を足して遊びながらこねていく。その時は、私も一緒に遊ばせてもらおうと思います。粉がだんだんまとまって粘土になっていくのは面白いですよー!
