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2023.12.30 黄色の意味

この絵は、クリスマスのアトリエでお客さんと一緒にいるとき、私が描いた水彩です。まん中の黄色、なんだかいい感じがしました。5日たって、それは何かな?というのを考えてみました。

話は、だいぶ遡ります。記憶にはないんですが、私は父親を怖がる子どもだったので、怒鳴られるとか叩かれるとか。そんなことがあったんではないかと思う。なので、キラワレないように側にいるのがデフォルトの姿勢だった、のだ。キラワレることは、死んでしまうかもしれないくらい怖いことだったのだ。私の母は悲しむだろうけど。いやいや、知っていたはずなのだ。その母を、悲しませてはいけないとか考えるのは、どういうカラクリなのか。。今までおそらく、その辺を見ないようにしてきた。本当は、いい父親と母親なんだから、そこに苦情をいうのは、まちがいだと思おうとしてた。キラワレる私が悪い。私の存在自体が悪い。だから、存在を消さなければ。。でも、納得できないから、ずーっとモヤモヤしたままで。これを年中背負っていたような。

この存在してはいけないという怖さは、いい年になっても何かあるたびに、一瞬、やって来るのでした。生の感情を認められない、ということは、まあ、いろいろ、ねじれてややこしい。。でも、自分を消す前に距離をおけばいい。その場所に行かなければいい。そうして、なんとかなってきたのだけど。鬱っぽい感情は、小さいときに味わった感情をまたあれだろうか?!と自動的に繰り返し感じていた、ということらしい。ジャニーズ関連のことを児童虐待の方向から話している人がいて、思い当たったのでした。そうか!という黄色。今の自分、不安だとすれば、何が?どのくらい?これを、自分に聞けるようになった。これは、使える。これなら大丈夫。という、黄色なんじゃないか、と思います。

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