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2023.716 アトリエのレッスン

5歳のお子さんと、お父さん、お母さんの3人で絵を描いて遊びました。 水彩絵の具を用意してみました。気が変わったら、別な画材にスイッチすればいい。遊ぶのが、第一の目的なら、飽きたら、別の遊びをするのだ。そのための環境を整えるのがアトリエの役割。勉強になること、たくさんありました!画用紙は、もっと潤沢に用意すること。絵の具は、もっとたくさん溶いておくこと。。などなど。
 
溶いた絵の具と画用紙。筆を持ったら、すぐに始まってました。絵の具は、混ざるのが面白い。水がタプタプになるのが面白い。それを布でふき取るのが面白い。筆は、太いのも、細いのも面白い。。ご両親は、自分の絵を少しずつ描きながらお子さんとやりとりしています。その合間の、ほんのわずかなタイミングにご自身の絵は、ふわっと展開している。。面白くなってきた。。!とお母さんがつぶやいて。それですー!その瞬間が大事だと思う。。お二人とも存在感のある絵になりました。(テーブルの写真、左の4枚です。それ以外は、全部お子さんの絵です。)お母さんの絵には、お子さんもちょっと描いたりして。 アトリエへの質問もありました。「アトリエを始めてどれくらいですか?」3年目です(^^)。「通ってる子どもさんはいますか?」小1のお子さんと小2のお子さんが、年に数回遊びに来てます。その他のお客さんは大人の方です(^^)。

答えながら、画用紙の準備をしながら子育てのお話。学校にまつわるお話。全部、実感のこもったお話だった。アトリエでは、こうでなきゃ。。会話をするのと同じように、絵も遊ぶ。。絵と同じように、会話も遊ぶ。。結論は急がない。。 後半は、キネティック砂で、遊びました。丸めて、固めて、ヘラで切るとほろほろ崩れていく。この砂の出番が来たのは久しぶり! もう少し大きな工作版を探してみようか。。本気で砂遊び、色水遊びするお客さんのために準備を考えるのは、楽しい!マジで面白い!と感じることを 自分で遊びながら見つけること。なんでもないことみたいだけど、大人になっても、ずーっと大事なこと。
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