中学生の男の子とお母さんが来られました。自由で深い集中は、課題のない、責任のない、ただの遊びの中にある、と思う。遊んでいいのだ。という空気を、カラダがわかったとき、そっとやって来る。子どもの頃の砂遊び、土いじりのように。スッポンポンになってで田んぼで全身泥んこで遊んでた男の子の話を思い出したので、話しました。絶対、楽しかったのだと思うんですよ。。アトリエも、そっち方向に開いて行きたい。
水彩絵の具で、滲んでいく色を遊びました。3人で、かわりばんこに色をおいていく、描いていく。思いがけない展開を味わう。味わう、ということが空気を豊かにする。その後でそれぞれの絵を描いて遊ぶ。すると自分の内側のこと何か、話したくなる。 お母さんが、素敵なことを言いました。「会話って、こう言ったら、それにどう感じるか、そこからまた言葉が出てくるような、そういうのが、いいなと思うんです。」それ、すごく大事だ、と思いました。そんな風に待ってくれる。待ってあげる。それがあれば、自分の気持ちを育てながらそれを第一にして、やっていけるんではないかな。うっかりすると◯◯するべき、とか◯◯した方がいい、とかそんな言葉ばかりが目の前にあったりするから。
水彩絵の具で、滲んでいく色を遊びました。3人で、かわりばんこに色をおいていく、描いていく。思いがけない展開を味わう。味わう、ということが空気を豊かにする。その後でそれぞれの絵を描いて遊ぶ。すると自分の内側のこと何か、話したくなる。 お母さんが、素敵なことを言いました。「会話って、こう言ったら、それにどう感じるか、そこからまた言葉が出てくるような、そういうのが、いいなと思うんです。」それ、すごく大事だ、と思いました。そんな風に待ってくれる。待ってあげる。それがあれば、自分の気持ちを育てながらそれを第一にして、やっていけるんではないかな。うっかりすると◯◯するべき、とか◯◯した方がいい、とかそんな言葉ばかりが目の前にあったりするから。
その圧倒的な量に流されないためにそれはそれ。大事なのは、こっちとわかっていくこと。質と量で負けないような、その道筋を作る。 見えないけど重要なインフラ工事です。
