5才のYくんと、7カ月の妹さんと、お母さんが遊びに来られました。7カ月の妹さんは、まだ赤ちゃんなので、お母さんに抱っこされて、ときどきおっぱいをもらっています。Yくんは、さっそく筆を持って水彩で遊ぶ気まんまんなので、水彩で遊びます。大きい筆、ちいさい筆を使って、色を塗って遊ぶ。かなりのスピードで1枚が終わるので、すぐ、次の画用紙を渡します。わんこそばみたいに。でも大丈夫。そのうち、ひと段落するのです。
やってみたいことを、そのままいいよ!やってみて?!とやることは、本人のパワーの元になっていくと思うんですよ。。というお話しをお母さんとしながら、遊びは進んでいきます。水彩の後は、サインペンで、恐竜の絵を、4枚くらい描きました。恐竜は、口が大きくて立派な歯で、手足の爪も立派です。そこがカッコイイんだね![]()
紙粘土に、色を付けて遊ぶのもやりました。最初は青。青い恐竜を作りました。この形はあれだね、なんと言ったっけ・・「ステゴサウルス!」。うん、それそれ。。それから、黒の絵の具をしぼり出します。。。黒という色は、強力です。たっぷり使うと、すごいパワーがあります。紙粘土を黒くしながら、Yくんの手も真っ黒になり。おお!と、3人のテンションあがります。その手で、お母さんの手に、タッチしに行きます。だいぶしっかりのタッチです。お母さんもここ(手のひら)だけにしてね!と言いながら、しっかりタッチされてます。赤ちゃんを抱っこしながら、落ち着いてるお母さん、素敵!ちゃんと、お母さんの手も真っ黒になりました。しまった、この手の写真、撮るんだったー!Yくんの笑顔が本当にうれしそうでした。私の頭には、バッチリ記憶されました。きっと、おふたりの記憶にも残るでしょう。
その後は、手を洗って、砂で遊びました。キネティック砂です。固まりそうで固まりきらず、ホロホロ崩れる砂です。これで遊ぶと、気分が穏やかになる気がします。アトリエで登場するときは、いつも後半ですが、自然な流れだったかもしれません。Yくんがネコにさわってる間に、お母さんが砂で大きななめらかな丸形を作って、ナイフで切り込みを入れていました。おお、ケーキみたい!そのあとを、Yくんがさらに切り分けていきました。ていねいに、ていねいに。時間まで遊んで、Yくん、お腹すいた!と言ってました。たくさん遊んで、お疲れさまでした。またねー!
写真、一枚も撮らなかったんですが、いろんな恐竜のイラストがあったので、載せてみます。Yくんの描いてた恐竜は、この中にあるかなー?
