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2024.3.23 思いつくままに作る

誰にも邪魔されない場所で、自分のシンプルな興味をつなぐ=自分への信頼をつなぐ。ここが、大事なところ。ここは、そういうアトリエでした。Ⅰちゃん3回目、お母さんと一緒です。今回も面白いこと、いくつもありました。興味を向けるもの、表現するものが増えた。素の自分を表現する面白さそこに誰かが係わる面白さ。それが、自然に増えてきました。1回目、2回目は、アトリエにいるだけで、いっぱいいっぱい。だから、工作の材料をお見せすることは、少ないんですが、今回は、色とりどりのマスキングテープを準備したら、Iちゃん、遊びだしてました。アトリエのあちこちに置いてある工作や絵や葉っぱにも興味を持って、これは何?と聞いてました。いろんな遊びの誘い水になればいいなと置いてあるのです。だから、聞いてくれるのはうれしい。材料はいろいろ用意しておきます。それをどう遊ぶかは、自分で決めていく。。工作で困ったときは、相談に乗ります。材料コーナー、広げておきますね!「今の自分」は3人3様でした。私は、ワクワクしているし、I ちゃんは、さー始めるぞー!の感じだし。

お母さんは静かに今の自分を描いていてました。最初、目は色が塗られてないとき、そこで終わるのかな?という感じのとき。I ちゃんがそれを見て、「その目、怖いよー!」と訴えてます。なるほど、お母さんの目だから、そんな風に思うのだ。お母さんの目が、これでは心配なのだ。。そう言われてお母さん、また描き続けます。目の色が塗られて、服の襟も描かれて、ぐっと落ち着いた感じになりました。自分の周りの空気も描いてみると面白いですよ?と言ってみました。自分は今、どんな空気、気配を持っているか。それを描いてみる。お母さん、少し間をおいて、赤系の色をパステルで塗っています。この意味は、個人情報なので、ここでは書きませんが聞けば、おー、なるほど!そんなことがありましたか、と。大事な出来事があった。それで、この色になった。。素の自分を、ただ色で表現する。リアルな気持ちは、パワーがあります。みんなで描いた絵は、やっぱり言葉のやりとりが、面白かった。正解はないのだけど、会話をつなげていく。。小さな協議、いいもんです💗で、画用紙が埋まっていく。今回は、奥行きが出てきました。小さい子どもを描きながら、グランドマザー・モーゼスは、アメリカの画家ですが、こんなふうに絵を描いたんではないかな、と思いました。自分と会話しながら。。

I ちゃんは、グリーンのテープの使い方を思いついたので、どんどん貼っています。3月で、クリスマスツリーもOKです。思いたったら吉日!ですもの。貼りながら工夫しながら、どんどん行く。大人ふたりは、少なからず影響うけてると思います。どんどん描きたいことって、私は何かあるかな?思いついたのは、最近の出来事でした。「あれはどういうことか」を超主観的に描いていると、ああ、そうだったと、展開する。絵を描くのもカラダを動かすのも、もともと、超主観的なものなのだ。勢いで描きたくなるのは、超主観的センサーが発動してるとき。

それが本人の気持ちなら何をどう描いてもいい。そういうお手本(?)として、私の絵のこと、少し話していい?と話させてもらいました。絵の写真は載せますけど、内容解説はアトリエに来た方だけの特典です(笑)お母さんは、スマホの画面のアニメを模写しています。小さい画面を大きく描くのはむずかしいはず。集中して描いてます。髪の毛はパステルのオレンジ色。パステルはていねいに塗ると、とてもパワフルな色なのです。今日は、「色、使った!」とうれしそうでした。1枚目の絵との差が、今回も面白いなあ。Iちゃんも、お母さんも💗丁寧に絵を描く、ということは変化を連れてくる。。

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