アタマで決めたことじゃないんなら、いいんじゃない?と言ってもらったことがあり。
大事にしてる言葉です。
出会いという縁は、アタマを超えてやって来る、と思う。
グランマ モーゼスの絵は、年々好きになっていく。
大事な何かを思い出してるような気がする。
そして、描いてごらん?楽しいからって言ってくれてる気がする。
描けなくても、いいんじゃない?って言ってくれる気がする。
そんなその人は生涯を農業に捧げた人だった。
その精神が伝わってくる。
生活を絵に描いた人。
絵を描くように、生活も大事にしていた人。
