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絵を描くという旅。2025.9.7.A【楽しさは細部に宿る💗】

Hちゃん、11回目です。クレヨンで土星を描き始めます。鮮やかな色を、ごしごしと縫っていくのです。クレヨンは、塗りこめると重い感じになると思っていたけど、画用紙の白がチラチラ見えていると、軽くて明るいのだなあ。サクサク描いて、次は何しようかな?

折り紙を始めて、それを止めて、裏返して、えんぴつでミッフィーの絵を描きました。ミッフィーなんだけど、目の点が小さくて、眠そうなミッフィーだね、というと、「もっと眠い顔にしてあげる!」と目を横線で描いて、「ねむいです」のひらがなも描きました。「ちょっと、ちがっちゃった!」覚えたてのひらがな、なのでした。

砂で少し遊びました。何か作るのではなくて、砂の手触りをよーく味わっていました。子どもさんは、いろんな形を作って遊ぶことが多いけど、手触りを味わうのは、大人に多いのです。すくっては、ホロホロ落ちていく砂なのです。

水彩を描いて遊びます。川の青い色、丁寧に描いて、きみどりいろの草原、一緒に塗りました。サクサク塗って進んでいくのが大事だったみたい。

もう一枚は、スポイトで絵の具を垂らしてます。流れやすいように、紙の端を持ち上げて、そこに絵の具を垂らしていきます。これを遊べるなら、2人で一緒に描く水彩も遊べるかもしれないな、と思いました。絵の具が勝手に混ざっていくのを、味わえるんではないかな。次回、お誘いしてみよう。

その後は、紙コップを重ねて、マトリョーシカ作ろうかな、と始まります。紙コップ、いろんな長さに切って、ネコの顔を描いて重ねていきます。

私も、切った残りの紙コップのフチを切って遊んでいたら、ネコの形に切れました。Hちゃん、「私が顔を描いていい?」というので、描いてもらいました。何かに顔を描くのは楽しいよね。そして、色を塗るのは、私の役目になりました。Hちゃんのお家の子ネコの顔の模様を描いてこんなふうに塗ってね、とリクエストなのです。子ネコのサスケ君の顔の絵が、すごくかわいい💗今日、一番勢いよく描いてました。

紙コップのフチの工作は、針金を付けて、帽子みたいにサスケ君にかぶせたいって。次回は、針金より、ゴム紐をおすすめしてみよう。そのほうが、遊びやすいですよね。材料箱にゴム紐、入れておこう。

それから、私が、画用紙で簡単な箱とか、円柱とかを作ったら、遊びの幅が広がったり、ヒントになるんではないかな?パッと見て、あ、何か作れそう!って思う最初の形。いろいろありそうです💗

また遊ぼうねー!

写真-1 左上は眠いミッフィー。その下は、Hちゃんのお家にいるサスケ君。右は、クレヨンの土星。発色がきれい!

写真-2 キネティックサンド💗ホロホロ崩れる手触りが楽しいのです。

写真-3 水彩。水の多い絵の具をタプタプさせながら塗る。もっと水の多い絵の具を流して遊ぶ。水と色を味わっていきます。

写真-4 今ある形を遊びます。なんでもない形が、急に愛着の湧くモノになっていくのです。

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