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絵を描くという旅。2025.11.3.A【触りながら始まって触りながら終わる】

YKちゃん7才とお母さんと1才半のSくん。そしてUKちゃん7才とお母さんの、5人で初めてのアトリエです。親子でお友達なのでした。

1才半のSくんは、アトリエ参加の最年少です。最後まで遊べるかな?!お母さんに抱っこされて参加します。

ボールをさわっておしゃべりして、ヒト型ぬり絵を描いてから、4人で1枚の絵を描いてもらいました。ドキドキ、ムズムズしながら、スポイトで色を置いていきます。味わい方、面白がり方もひとそれぞれなので、ここがキレイだねー!と言う場所もいろいろなのでした。誰かが、キレイ!と言う場所も、味わっていきます。

毎回、初めての形が現れるのです。アートだなあ、と思います。それは、さあ、芸術ですよー!と言う感じじゃなくて、さりげなく現れてきて、さりげなく見えなくなっていきます。潔い感じが素敵です。一期一会を味わう感じなのです。いろいろ遊んだ跡を残して、絵は終了します。

その後は、紙粘土で遊びました。手に取って、さわっているうちに、なにか始まっていきました。

YKちゃんは、だんだん恐竜の形になっていくのでした。少しづつ、ゆっくりゆっくり、形が出来ていきます。もう1匹、作ってましたが、それはやめて、恐竜の食べる葉っぱになってました。

UKちゃんは、エビのお寿司を作り始めて、そこから、勢いに乗って、イクラとマグロのたたきも作っています。それから、今日の朝ごはん、ケーキと、時間いっぱい作るのでした。

UKちゃんのお母さんも、朝ごはんの目玉焼きから作り始めてました。目玉焼きの黄色がキレイです。なじみのあるものは、サクサク作って楽しいのです。

YKちゃんのお母さんとSくんは、スポイトも遊んで、紙粘土も遊んでます。お母さんがずっと抱っこして、ほら、面白いよ、と遊びをサポートするのでした。Sくん、紙粘土はちぎって遊ぶのが楽しいのでした。最後は、すやすや眠ってます。お母さんの胸に手を入れてます。そうか、この年頃は、まだおっぱい星人なんでしたねー!お母さん、お疲れさまでした!

また、遊ぼうねー!

写真-1 4人で描いた絵。完成前の途中のところです。少しづつ、少しづつ、色が足されていって、色のない画用紙のところもそのまま大事にされてました。ほんの一時の、きれいな景色です。

写真-2 4人で描いた絵。最初から完成まで。場面は展開していくのでした。

写真-3 YKちゃんの紙粘土。さわっているうちに恐竜の形になっていきました。目も、背中のトゲトゲも大事に作っています。となりにあるのは、恐竜の食べる葉っぱ💗

写真-4 UKちゃんは、お寿司を作ります。リアルでおいしそうなお寿司💗なのです

写真-5 UKちゃんのお母さんも、目玉焼きを作り始めました。朝ごはんのお皿に、UKちゃんが、ハムとチーズが乗ったパンを作ります。最後にケーキも💗

写真-6 Sくんは、お母さんに抱っこされて、絵の具や、紙粘土を遊びました。最後は、お昼寝の時間💗

写真-7 上がYKちゃんとお母さん。下がUKちゃんとお母さん。全部、左が最初➡右が最後に描いた絵です。変化が楽しいです。良い子の笑顔から始まって、おー、やったるぜー!💗みたいな元気な絵が現れてます💗

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