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絵を描くという旅。2026.2.21.B【丁寧に描く、いたずらっぽく描く】

Nちゃん7才、11回目のアトリエです。少し早めだったので、前の時間のお友達と10分くらい同じテーブルで描いてもらいました。パステルの淡い色合いで、木とネコと空を描いてます。今日の午前中も、お家でも工作していたそうです。楽しそうに話してくれました。

材料を眺めながら、何しようかな?を考えてます。こないだ別の子どもさんと、ぬいぐるみを作った残りがあるのを思い出して、ぬいぐるみができるよ?と、お誘いしました。輪ゴムで留めて、耳や手足が出来ていくのは、簡単で楽しい。でも、やりながら、輪ゴムは、2回巻いただけだと取れちゃうね、とか、3回巻いてみる?とか、試すのも面白いです。輪ゴムで留めるとき、1人ではむずかしいので、そこ、持っててくれる?いいよ、とかおしゃべりします。私は、そこを持ってスタンバイする役目です。あー、耳、小さい!と言って、やり直しもできます。

ゆっくり進んでいくので、時間がかかりますが、Nちゃん、楽しんで集中しています。クマのカラダが出来上がって、目にするビーズを選びます。これかな?これはきれいだけど、ちがうね!とか、楽しいのです。時間をかけて決めて、私が糸で留めているうち、これ出っ張りすぎじゃないかなあ?と気になって、他の目にしない?と、提案してみました。茶色いボタンも試したけど、イマイチなのでした。思いついて、フェルトを使ってみることにします。丸く切って、ポスカで茶色を塗って置いてみます。どう?いいんじゃない?ということで、ボンドで貼り付けました。鼻は、小さい黒いビーズを糸で留めました。

Nちゃん、クマの顔ができたら、クマと遊ぶのでした。小さいケースにビーズを入れて、お弁当にして、クマに食べさせたり、リュックに見立てたり、しばらく遊んでました。それから、マスキングテープでリボンを付けます。画用紙を切って、ショルダーバッグも作って、Nちゃんのクマ💗ができあがりました。

その後は、私が遊びで作った工作に何か描いたり、つけたりして、面白くする手伝いをしてもらいました。前回も、いろいろ描いてくれたのでした。まだまだ描けそうです。そこに描く時、Nちゃんは、いたずらっぽい雰囲気になります。自分の絵じゃないから、かな?遊ぶスタンス、いろいろあると、描く絵も幅が広くなりそうです。そしてなにより、自分はいろんな気分を楽しんで味わえるのだ💗、という実感。これは大人になるほど大事な感覚だと思うのです。

また、遊ぼうねー!

写真-1 最初に、1枚描きました。パステルはNちゃんの好きな画材。Nちゃんらしい絵から始まりました。

写真-2 クマの形が出来ていきます。中央は、目をどうしようか、ビーズを選んでいるところ。

写真-3 クマの体ができて、リボンと、ショルダーバックを作りました。

写真-4 左は、クマをキリシマくんに見せに行ったところ。右は、工作に描いて遊んでいるところ。

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