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絵を描くという旅。2026.4.4.【きのことジョジョ】

Iちゃん9才、53回目のアトリエです。今日は、紙粘土細工の日になりました。前回、途中だった、キノコの色付けから始まりました。カサのあるキノコは、色付けは、ほぼ終わってるようです。今日は、きくらげに色を付けていきました。ホントは、1枚づつバラバラだったんですが、乾燥しているうちに、くっついてしまったので、そのまま色付けをしていきます。何個かまとまった形の方が、きくらげっぽいのでした。黒と紫色を混ぜた、濃い絵の具を塗っていきます。きくらげの乾燥を待ちながら、別の紙粘土作品も作り始めました。

キャラクターっぽいジョジョの顔を作るようです。前々回に、紙粘土でジョジョを作る話が出ていたので、そのイメージが固まってきたのかもしれません。白い紙粘土をこねながら、イメージを考えているようです。絵の具を足して、よく混ぜて、色合いを決めていきます。慎重に決めていきました。顔の形も、すべすべの肌も、丁寧に作っています。でも、ときどき、要らない紙粘土の粒が混じって、やりにくそうです。

テーブルの上がけっこう散らかってるから、それが邪魔なんではないの?というと、「いいの、大丈夫」、と言って作業を続けてます。集中が途切れるのはもったいない感じなんでしょう。なので、「ちょっと、掃除しとくね」と、拭き掃除しました。やりやすくなったと思います。「そうだね」と言ってたと思います。使いやすい道具も、使いやすいテーブルも、使ったら解ってくるのです。作っているものがとても繊細になったので、邪魔なものが解ってきたのだなあ。

ジョジョの髪の毛をどうするか。いろいろ試してはやり直しをしています。「えーどうしよう?!」と言いながら、悩ましい感じなので、細くした紙粘土を、1本ずつ貼っていくのは?と提案すると、「それは絶対ダメ!」、なのでした。作りたいイメージがあるのだなあ。うん、がんばれー!と応援します。

応援しながら、私はモールで、ワンちゃんの顔を作って遊んでました。磁石を貼って、これも冷蔵庫に貼って遊べるようにする予定なのです。Iちゃん、紙粘土の作業に合間に、気晴らしの感じかな?モール犬の胴体や手足を「私、作る―💗」と、やってくれるのです。私も、I ちゃんの何か手伝いができないかな、と見ているとジョジョの髪の毛、紙粘土が乾燥してヒビがあるのでした。これ、直していい?と聞きました。大事な作品なので、私が触るのは嫌かな?と思いましたが、Iちゃん、「いいよー!」と、お任せしてくれて、私も丁寧に、修復します。

ジョジョの目をどうするか?も、いろいろ悩ましかったのですが、紙に目を描いて、それを貼る、ということで落ち着きました。すると今度は、せっかく描いた目の大きさがピタッと来ないのでした。まず、紙を切って、目の場所に置いてみて、大きさを決める、そして、その大きさの目を作るのは?と提案してみました。そのやり方で、目は出来ていきました。紙に描いた目をボンドで貼ります。繊細な作業なので、Iちゃん、ピンセットをリクエストしました。ピンセットが必要なくらいの繊細さだったんだねー!ジョジョの頭が転がらないように、台を工夫したりして、無事にジョジョの目が決まりました。小さな作品ですが、完成度の高いものができました💗肌色に作った紙粘土、次回も使うから、取っておいてね?と頼まれました。次回は誰ができるのかな?今回の、たくさんのトライ&エラーは、次回も生きていく💗

また、遊ぼうねー!

写真-1 キノコ。黒いきくらげ。

写真-2 ジョジョの頭ができていくところ。

写真-3 ジョジョの目ができました💗

写真-4 モールの犬。冷蔵庫の壁、ネコと犬のテトリス💗

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