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絵を描くという旅。2026.5.14.【毎日の変化と成長】

Kちゃん4才、お母さんと一緒に6回目のアトリエです。Kちゃんが、今朝、突然、絵の教室にいきたい、と言い出したので、可能でしたら予約したいのですが、とお母さんから連絡がありました。ちょうど空いていましたので、どうぞおいでくださいと返信しました。

テーブルについて、プニョプニョボールで遊びながら、お母さんとおしゃべりします。最近、お家でもよく絵を描くようになったそうです。白い紙に何か描くのは、やりにくかったようなんですが、この頃は、平気になったそうです。きょうは、どんな絵を描くのかな?とお母さんも楽しみにしているのです。

プニョプニョボールを片付けて、「次の遊びする」と、しっかり言います。OK💗お絵描きしましょう。

まずは、2人で描くスポイトの絵で遊びます。サクサク始まります。いろんなことを試して遊んでいます。上手く行くのも行かないのも関係ないので、どんどん遊んで味わってます。ひたすら楽しそうなのです。おしゃべりしながら絵を描くのでした。ジグザクの線は「心臓」と言ってました。おー、新しい表現♪おしゃべりしながら描くのは、大人でも面白いのです。気持ちの内側を可視化させる何かがあると、言葉も自分の言いたいことに寄ってくると思います。

Kちゃんは、そのところにいるようなので、これからも楽しみです。お母さんが、ここで描いた絵をファイルに入れていきますと、言ってましたが、それ、面白いと思います。じわじわと変化していく絵は、じわじわ進んでいく時間も大事に思い出せると思うのです。

紙コップに顔を描いて遊びました。モールを通して、手を作ります。帽子もかぶせました。Kちゃんは、マスキングテープを貼って、洋服やマスクも作っていくのでした。紙コップのお人形は、とことこ歩いて、お母さんの所へ行って、おしゃべり💗するのでした。

その後は、砂で遊びます。砂を出すだけでうれしそうなのでした。長い山を作って、ろうそく(アイスの棒)をさして、ケーキ、なのでした。切って、お皿に入れてくれます。お誕生日おめでとう!も何回も言って食べます。お母さんが、砂のお皿を作り始めて、それが半分に重なって、オムレツみたいになるのでした💗話題を変えるには、ちょっとした工夫がが大事でしたねー!

それから、紙粘土も遊びました。色を混ぜて、何種類か作って、重ねてハンバーガーかな?を作ってます。紙粘土をこねて、ペインティングナイフで切って、マシュマロができました、ワイヤータイに刺してて炙って、食べるのでした。こないだ覚えた食べ方なんだそうです💗お母さんが細く切った紙粘土を重ねて、焚火を作ってくれました。食べるものを作るのは楽しいですよね。お母さんが目玉焼きを作って、おにぎりも作って、私は黒い海苔を作りました。海苔を巻くのは、Kちゃんも手伝ってくれました。おかあさんは、だし巻き玉子も作りました。画用紙で作ったお弁当箱に詰めて、できあがりです、半紙のハンカチで、お母さんに包んでもらって、ビニール袋に入れて、お土産ができました💗

帰り間際に、お母さんが、「今度ここに来たくなったら、自分で、ここに来たいって言うんだよ?」と話しかけてます。Kちゃん、ニコニコして聞いてます。行きたい気分を自分でお母さんに伝える、お母さんはそれを聞いてくれる、という連携は、素敵だなあと思いました。ウチのアトリエで、通う曜日や回数を、ご本人とご家族に、お任せしているのは、来たいときに来る気分を大事にしたいからです。そんな親子の会話も、アトリエだと思うのです。

約束だから行かなくちゃという場所もあれば、行っても行かなくてもいいけど、行こうかな?と言って会話が始まる場所があるのが、いいなあと思うのです。自主的な動きは、気分が決める💗

また、遊ぼうねー!

写真-1 2人で描くスポイトの絵、最初から完成まで。

写真-2 Kちゃんの絵3枚💗

写真-3 キネティックサンド。

写真-4 紙粘土💗

Kちゃんのお母さんの感想です。

こんにちは。
先日は、本人の突然の申し出で、アトリエを開いてくださり、本当にありがとうございますm(__)m
まず、アトリエの予約ができた事を本人に話すと「わぁーい♪」と、大変よろこびました
お教室でお席に着いた途端、忙しく本人の手が(ボール、ポスカ、お砂等)動いて、作業している姿をみて、ワタシの方も、なんだかうれしくなりました
本人が、また、突然、作品をつくりたいと思ったら、「予約」の相談をすると思います
その時は、相談を、よろしくお願いします(^^)
いつも、本当にありがとうございます

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