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絵を描くという旅。2026.5.9.A【材料はイメージを持って来る】

026.5.9.A【材料はイメージを持って来る】

Eちゃん8才、Yちゃん10才、2人で来るアトリエは6回目です。

ひとりずつ別々に、スポイトで絵を描いて行きます。2人とも今日もいいスピード💗で、色を画用紙に落としていきます。絵の具の色水がバットに溜まると、カップにあけて、絵を続けます。1枚の画用紙で、長いこと遊んでました。色を落としては、混ざり具合を味わっています。バットを傾けたら、色水が流れていきます。ゆっくりと傾けると、とても味わい深い。。境界線が波打ち際みたいになるのだなあ。。

その後は、工作を始めて行きます。20センチくらいの小ビンを出して、こんなのもあるよ、とおすすめしたら、Yちゃんが先に興味を持ちました。材料置き場をしばらく眺めていましたが、スパンコールとビーズを使うようです。自分の前に並べて、慎重に考えているYちゃんです。水を入れたら、フタをどうするか?スパンコールは浮くかな?セロファンは浮くかな?いろいろ予想しながら、まず、ビンに色水を入れていきました。そしてスパンコール、慎重に入れていきました。ビーズは浮くのと沈むのがあるのでした。なんだか理科の実験してるみたいだね、とおしゃべりします。慎重さを味わうYちゃんです💗フタはラップを畳んだのを輪ゴムで留めることにしました。

その後で、厚紙の輪っかに紙粘土を付けて、ドーナツを作っていきました。肌色のポスカを塗って、茶色のポスカを塗ると、急にミスタードーナツの、何とかクーラー、思い出しました。濃い絵の具で、トッピングを描いてます。ドーナツの横に、マシュマロも作ってました。私も、ダンボールを細く切って、モールで束ねた「ポテト」」を作ったら、一緒のトレーに乗せてくれました。

Eちゃんは、紙皿をふたつ合わせて、目を付けます。これは、カエル?ちがうよー♪とかおしゃべりしながら、モールで手を付けて、画用紙でベロとしっぽを作っていきます。オタマジャクシくん、ということになりました。口が大きく開くので、Yちゃんのドーナツを食べに行ったりするのでした。オタマジャクシくんのお家も作っていくのでした。お家にも、大きく顔が描かれてます💗

20センチのビン、Eちゃんは、帽子をかぶせて、顔を描いて、手を付けたら、なんだか可愛らしいのでした。手にしようか、と持ってきたモールは、帽子に穴を開けて、ビンのなかに挿しこんで立てると、おしゃれな雰囲気になりました。まず、HAPPYな顔を描く、Eちゃんのやり方💗

ぬり絵、今日は、最初も最後も同じように充実してます。今日は、アトリエの後で、キンボールという球技をしに行くそうです。お楽しみはこれからだ!なのです。

 

また、遊ぼうねー!

写真-1 Eちゃんの絵、最初から完成まで。

写真-2 Yちゃんの絵、最初から完成まで。

写真-3 工作。紙皿、ビン、ダンボール。

写真-4 ビンに色水とスパンコール。紙粘土のドーナツ。

写真-5 ヒト型ぬり絵💗

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