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絵を描くという旅。2026.7.10.【遊びとおしゃべり】

Aちゃん4才、5回目、2か月ぶりのアトリエです。今日は、お父さんと一緒です。いろんなことを試して、遊ぶアトリエになりました。

なんでもない一言が、サッと言えるようになっていて、驚きました。本当になんでもない、これは?とか、いいの?とかなんですが、思ったのと同時に言葉が出る感じなのでした。きっと、お家でもたくさん会話してるんだろうなあと思います。言葉は、やりとりする人がいて成長していくもののように思います。Aちゃん、ちゃんと目を合わせて、言葉を言うのでした。そして、ネコのキリシマくんは、気になるけど、寄ってくるとちょっと怖いみたい。じっとしているときは、手を伸ばしてさわれるんです。ちょっと怖いのも、ちょっと面白そうって感じるのも、全部ビビットなAちゃんなのです。

プニョプニョボールをちょっと遊んだら、「お絵かきする!」と言って始まりました。サインペンを選んで気持ちよさそうに描いていきます。あっという間に1枚が終わりますが、完成は本人が決めていきます。何枚目かのとき、Aちゃんの描いた絵がウサギの顔に見えたので、目玉シール、貼ってみない?と聞いたら、ちゃんと目の場所に貼ってくれました。かわいいウサギの顔になりました。目玉シールのパワーは頼もしいのです。

絵の具でも遊びました。スポイトを使ったり、ボトルの色水を流し入れたりします。大きい筆で、たっぷりの色水をつけて、描いてます。色水の変化していくのを味わいます。色水が溜まってきたら、おしまいになりました。

それから、毛糸を見つけます。前にも遊んだことがありました、おなじみの毛糸です。今回は椅子の背もたれに、巻きつけていくのでした。工作用の、半端な毛糸ですが、熱心に巻いてます。蜘蛛の巣、なのだそうです。蜘蛛の巣で、お父さんと少し遊んで、次の遊びに移っていきます。毛糸は隙をみながら、お父さんがほどいてまとめてくれるのでした。ありがとうございます。

風船でも遊びました。自分で膨らませたくてトライしてました。ムリそうなのがわかると、やって?と頼まれます。私が膨らませてると、じっと見ながら一緒にふくらませるみたいに、ふー!と言ってました。風船て、何才くらいでふくらませるようになりましたっけ?とお父さんとおしゃべりします。小学校に上がるくらいでしょうかね?いつできるようになるか、楽しみです。

キネティックサンドも遊びます。砂で遊んでる時間が一番長かったかな?ヘラとペインティングナイフを使って、ケーキを切り分けたりしてます。小さい丸いケーキを、テーブルから移動させたくて、苦労してました。作品がならべてあるテーブルに、移動して並べたかったのでした。砂の作品、今日1日、置かれてました。

Aちゃん、洗濯ばさみを入れてある籠をみつけて、これで遊んでいい?と聞いたと思います。こんな一言が、すんなり言えるようになってたんですね!ハンガーも見つけたので、テーブルまで運んでお父さんに見せてます。絵の具用のふきんをかけて、洗濯ばさみで留めて遊びます。それを運んで行って、また持ってきて、外してたたんで、もとに戻す遊びになりました。

紙粘土でも遊びました。形を作るより、ビーズを置いて、顔を作っていたと思います。黒いビーズ、2個並べると、顔になるのでした。これは、小さいケースに入れました。風船4個は、大きな袋に入れて渡したら、これも入れていい?と聞いてました。それを見ていると、Aちゃんにとって、伝えることは、楽しいことなんだなあ!と思いました。

また、遊ぼうねー!

写真-1 いろんな絵を描きました。ポスカ、サインペン、クーピー、目玉シール💛

写真-2 水彩絵の具、筆、スポイト。

写真-3 蜘蛛の巣。毛糸、リボン💛

写真-4 キネティックサンド。

写真-5 上は、ハンガーと洗濯ばさみの遊び。下は紙粘土の遊び。

Hちゃんのお母さんの感想です。

今回も丁寧な記録をありがとうございます☺️
読んでいて、娘の成長が伝わってきて、嬉しくなりました✨
本人もすごく楽しかった!!と話していました☺️
今回もありがとうございました。
またよろしくお願いします♪

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