Mちゃん6才、弟のAくんは2回目、お母さんも一緒です。それから、お友達のお母さんとY君も一緒の、子どもさん3人、大人2人のアトリエです。5人以上のアトリエは久しぶりです。狭いアトリエですが、お友達同士なら5人以上もOKなのです。丸テーブルに5人で座ると、本当に肩寄せ合ってという感じでしたが。お母さんたちも、狭いテーブルで工夫して、絵を描いて遊びました。こどもさんたちは、一緒のことをしようと準備しても、自然に3人それぞれのペース、興味に従って遊ぶので、3人が別々のことをしながら、時々一緒になる、みたいなアトリエになりました。
今日初めてのY君は、アトリエのあれこれを、見て触っていくのに忙しいのでした。ネコもいるし、カメもいるし、紙粘土の作品も、置いてあるし、なのです。別のお友達の作った紙粘土のおにぎり弁当が気に入って、お母さんと一緒に並べています。だんだん落ち着いてきて、そのうちに、絵の具が目に入ってきて、やってみる?うん、という感じで、絵を描き始めました。絵を2枚描いたら、Aくんと一緒にネコを見に来て、やさしく撫ででくれました。紙粘土をこねて、ビーズも置いて遊びました。砂遊びは、カップに砂を詰めて逆さにポン!と置いて砂がきれいにカップの形になるのを楽しんでました。それからY くん、たまたま見つけた数字を並べていたら、その続きの数字を、Mちゃんがモールで作って並べていくのでした。Yくんは、数字が大好きなのだそうです。いろんなモールがテーブルの端に並んで、見ごたえがありました💛Yくんもうれしそうです。
Mちゃん。今日は弟くんと、もう一人小さいお友達が一緒なので、前回の1人の時のように、のんびりと絵を描くというわけにはいかなかったけど、ちゃんとマイペースでMちゃんの遊びを味わっているのでした。1枚目の絵は、ヒト型ぬり絵を、全部塗って遊びました。子どもさんは、ぬり絵をどんなふうに遊んでもOKです。そうして、次は工作を始めます。キッチンペーパーの芯をつなげて、立たせてました。どうなるのかな?完成してもしなくてもいいのです。紙粘土は、ピンクの絵の具を足して、形を作って、ネコができました。「これは、ここに置いていくの」と作品の見本が並んでいるテーブルに、置いてくれました。最後に描いた絵には、ネコが描かれていくのですが、とてもゆっくりゆっくり味わいながら描かれたネコ💛は、味わい深い表情をしていました。
Aくんは、手が動くままに、描いて作っていきます。どんどん進んでいくので、あ!面白いと思って写メを撮ろうとしても、追いつきません!どんどん作られていきました。質より量💛を楽しんでいます。OKです💛お母さんの横で、おしゃべりしながら、ずーっと早いペースで描いて作って遊ぶのでした。ときどき、Y君と一緒に、ネコのキリシマくんを眺めて、撫でています。紙粘土で作った顔は、ちょんまげマッチョという名前がついてました。ちょんまげマッチョ💛は段ボールの作品と合わさっていきました。たくさん描いて作った作品、大事そうに持って帰るのでした。
お母さんも最後のぬり絵を始めます。隙を見ながら、遊んでみてくださいとお伝えしてましたが、子どもさんのサポートをしながら、ちょっとづつ遊んでいます。子どもさんは全部が遊びですけど、その横で大人が遊ぶのは、なかなか面白いのです。家で家事をしながら、子どもの遊びを見ているのとは立ち位置がちがいます。自分も遊ぶ人💛なのです。
Yくんのお母さんは、楽し気なぬり絵を描いています。くるくる、サクサク、ぽたぽたと線を描いたり、絵の具を塗ったりして遊んでる感じが伝わってきます。初めてのアトリエで、Yくんの様子を見ながら、おしゃべりしなから、ご自分も絵を遊んでる💛のが伝わってきます。
Mちゃん、Aくんのお母さんのぬり絵は、最後、ポスカの黄色でとてもしっかり塗られていました。そういえば、お母さん、最後まで椅子に座っていたのでした。Aくんは、テーブルから離れたり戻ったり、動きは大きいのですが、お母さんは、ほとんど動かないで、子どもたちの動きを味わいつつ、黄色を塗っていたのでした。この黄色は、OK!💛の感じが伝わって来るのでした。
また、遊ぼうねー!

写真-1 Yくんの絵。水彩、クーピー💛

写真-2 Yくんの工作。紙粘土、ビーズ、砂。

写真-3 Mちゃんの絵。水彩、サインペン。

写真-4 Mちゃんの工作。紙粘土、モール、ビーズ💛

写真-5 Aくんの絵。ポスカ、水彩、クーピー。

写真-6 Aくんの工作、砂遊び💛

写真-7 ヒト型ぬり絵、Mちゃん、Aくんのお母さんの絵。

写真-8 ヒト型ぬり絵、Yくんのお母さんの絵💛