Aちゃん9才、19回目のアトリエです。
ヒト型ぬり絵から始まります。水彩で塗っていきます。渋い青です。色のにじみ具合、少し味わっている感じです。ネコの肉球も描きました。最後はどんな絵になるかな?
絵も描こうか?というと、今日は、絵の気分ではなさそうです。工作の材料をいろいろ見ていました。うん、ゆっくり探して下さい。ピン!と来るもの、あるかな?少しして、使い終わったマスキングテープの輪っかを見つけました。何か思いついたみたいです。透明なテープを貼っています。中に綿を入れたかったんだけど、綿が見つからなかったので、柔らかいビニール袋を小さく切って入れることにしました。何ができるんだろう?目玉シールを張って、眺めていたら、マスキングテープで巻くアイデアも浮かんで、さくさくと巻いていきます。柔らかい黄色のテープです。そこに目玉シールを貼って出来上がりでした。シンプル💛な工作です。テーブルを転がしてちょっと遊んでました。
それから、また材料箱をいろいろ見ています。アイスが入っていた袋の色がきれいだったので、何枚かとっておいたのを見つけてました。大事そうに1枚を選んで、さわっているので、なにかアイデアが浮かんでいるのだな、と思います。アイスの袋のデザインはすごいですね。「センセーどっちが好きなの?」と聞かれて、うーん?とか言ってるうちに、食べたくなっちゃいますからねー。Aちゃんは、固いスポンジみたいな梱包材を使って、アイスをつくることにしました。アイスの棒を挿す切り込みを作ります。カッターを使うかな?と思ったら、ハサミの先だけを使って、上手に切りこみを作っていくのでした。アイスの棒をセットして、袋に入れます。袋もきれいに透明テープで補修されてました。ほーら、アイスだよ💛と袋から出して見せて遊ぶのだそうです。なるほどー。
それから、太めのストローってある?と聞かれたので、これは?と、白いストローを渡したら、サイズはOKでした。何ができるのかな?と思ったら、ストローを切って、爪に合わせて形をきれいに切っていって、両面テープで爪に留めていくのでした。なかなかの手間ですが、Aちゃん、ゆっくり丁寧にネイルを作って、左手の爪に貼っていきました。左手にネイルをつけたまま、右手のネイルも作っていきたいのですが、右手の爪は、どうしようか?いろいろ試しながら、私が爪の幅にあわせて切っておけば、あとはAちゃんが自分で作れるのでした。爪を作っては、貼っていくのでした。爪ひとつ作るのに5分かかったとして、10本なら50分です。確かに、1時間くらい丹念に作ってました。全部の指にネイルがついたら、とてもうれしそうです。ネイルを貼った手をいろんな方向から眺めて、満足そうなAちゃんです。確かに、ネイルがあると、手の雰囲気が変わるねー!と味わいました。蛍光灯にかざして、とてもきれいなのでした💛
最後に、ヒト型ぬり絵を描きます。最後の絵も水彩で描いてます。薄い黄色をたっぷり使って、塗っています。枠線に沿って塗る、というより、色そのものを遊んで味わって💛いるようです。並べてみると、フワッと動き出しそうなのは、最後の絵なのでした。
また、遊ぼうねー!

写真-1 工作1。

写真-2 工作2。 梱包材で作ったアイス。

写真-3 ネイル💛

写真-4 ぬり絵💛
Aちゃんのお母さんのコメントです。
レポートありがとうこざいました。ネイル作り、かなり時間がかかっていたとは💦根気強く頑張ったのですね☺️そんな娘の成長を嬉しく思います!
内容オッケイです☺️