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絵を描くという旅。【工作はコミュニケーション】2024.8.30

Iちゃん、14回目。画用紙を置くと、スポイトで絵の具をポタポタっと振りまいていきます。それから、ふきんをポンと置いて、吸わせてます。絵の具は、あまった絵の具を混ぜ合わせて溶いてあるのを、10色くらい準備してあるのですぐ使えるのです。青っぽい色、茶色っぽい色、茶色とオレンジの中間のような色。。気に入った色がなければ、そこに欲しい色を足せばいいので。あれこれ考えずに色とすぐ遊べるのがいいところです。

Iちゃん、ポタポタ+ふきんを3回繰り返してから、パステルの黄色を塗って「できた!」と言って、1枚目の終了です。今日の自分は、こんな感じ!

その後は、スライム作りです。せんたく糊が残り少ないので、ちょっと計画的になります。決められた分量というのはないんですが、残ってる量で、今日は2回くらい作りたいので1回分は、このくらいかな?と提案します。「そうだね!」と返事をもらって始まります。シェービングクリームとボンドを加えます。「混ぜて?」と言われたので混ぜます。Iちゃんは、そこに慎重にホウ砂水を入れるのです。

慎重に入れたかったんだけど、思ったより多めに入っちゃった。でも大丈夫。混ぜてるうちに、あんばいはわかってくる。抵抗感がでてきたところで、混ぜ役をIちゃんに交代しました。よーく混ぜて滑らかになったところで、チョコレートにしようという案が浮かびました。40色はあるパステルの中から濃い茶色を3つ取り出しました。きれいなこげ茶なんです。高級なチョコレートみたいな。

色見本かな?と思ったらパステルの粉を、混ぜて、その色にしよう!ということだったみたい。ごめんね、それはパステルがもったいないので、絵の具を混ぜるのがいいよ?と提案しました。小さいパレットナイフで、茶色と黒を混ぜてそれをスライムに練りこんでいくと、だんだんチョコレートっぽくなってくる。

Iちゃんもパレットナイフ使って絵の具を混ぜていきます。3本のパステルのこげ茶は、微妙な色のちがい。そこを見ながら、茶色と黒を足していく。こげ茶の微妙な濃さは、チョコレートの苦さ。4種類のチョコレートができました。チョコレート職人みたいでした。

お迎えのお母さんが来て、テーブルの上のスライムチョコレートを手に取って、楽しそうに眺めています。Iちゃんもうれしそう。

紙粘土の作品作りました。砂浜、貝、波、寝転ぶ人。人の髪と顔。細かくて大事なところです。ちゃんと、髪型も考えて作ってあります。顔の表情、目や口も、細かいのによく作って手足もいい雰囲気です。

最後、紙粘土で、大根ができてました。出来ちゃった、というような気楽さがいいですねー!

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