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絵を描くという旅。2026.4.18.B.【気分の振れ幅は大きく使う】

Iちゃん9才、54回目のアトリエです。今日は、ジョジョのフィギュアと一緒にやって来ました。フィギュアは、空条徐倫です。このフィギュアを見てると、どんな気持ち?と聞いてみたら、「えー?!うれしいよー!」って💗フィギュアを目の前に立たせて、絵を描き始めます。

最初、空条徐倫ちゃん、と書いて、いや違うな、空条徐倫さん、いやこれも違うな、「空条徐倫」そのままが良さそうだな、と落ち着きました。ジョジョの登場人物の魅力は、そういうところかもしれない、と思いました。

Iちゃんは、フィギュアをみながら、かわいらしいキャラクターの表情に変換しようとしているようです。空条徐倫らしさを残しながら、キャラクターの目を描いていくのは、楽しそうです。キャラクターとしても、GOODな雰囲気を追求して、完成してます。それを切り抜いて、ファイルに挟んでテープで留める?と聞いたら、前回作ったとき、ファイルが若干白っぽい透明さだったので、今回、それはやめておく、ということでした。

綿とサランラップで、スクイーズ風に作ってみるのをやってみました。前の時間にAちゃんが作っていたやり方です。空条徐倫の絵を大事にしながら、ラップでくるんでいきます。ラップと綿の相性が、不思議に面白いのです。素敵なクッション💗を枕にして、空条徐倫を寝かせてみます。

しかし、フィギュアは、むずかしいポーズをしているので、上手く行かないのでした。Iちゃん、綿を布団みたいに切って、被せてみましたが、顔の表情が、布団に似合わないのでした。これは、そうやってかわいがるフィギュアじゃないんだなあ。

Iちゃん、画用紙に虹を描いて、ジョジョの後ろに置くアイデアを作り始めたんですが、途中でそれは、虹の枕を作るアイデアに変わりました。画用紙の虹は、補強してアトリエに飾っておくことにしました。綿のスクイーズは、その後、ウサギとおにぎりを作りました。

Iちゃんの作りかけの作品、出番を待っているダンボールに入れてあるんですが、その中に、私が梱包材を削ってネコを作って、そのままだったのをIちゃんが見つけました。Iちゃんが、ポスカで目を描こうとしたんですが、黒のポスカがイマイチだったので、黒の色紙をボンドで貼りました。その後を私が引き継いで、ポスカで色をつけていきます。Iちゃんも手伝ってくれます。黄色で塗って、茶色で縞模様を描いたら、トラっぽい。。色を足しながら、ネコにしていく予定です。黄色を塗りたい気分だったのだなあ、私。

Iちゃん、パステルで海と空と太陽の絵を描きます、海の波を描きながら、海で遊んだ夏休みを思い出しているようです。たっぷりの青で描くと、気分が変わります。色って、そういう効果があるのです。

ふと思い出して、4才くらいのアトリエに来た4歳くらいの子どもさんたちが、Iちゃんの去年作った紙粘土のお弁当を見て、楽しそうにおままごとしてるよ♪と言ったら、えー!うれしいー!もっと作るー!と、2代目のお弁当作りが始まるのでした。前のより大きいおにぎりと、玉子焼き。サクサクと作られていきます。タコさんウィンナーは、よりタコっぽくなってます。唐揚げも作りたいなあ、というところでお母さんがお迎えに来ました。唐揚げの色と大きさ💗それなりにこだわりが出てきて、それでも、5分で完成させるのでした。アトリエに来る小さいお友達が、また喜ぶね💗

また、遊ぼうねー!

写真-1 フィギュアとの時間💗

写真-2 虹を描く。トラみたいなネコ。

写真-3 パステルで海を描く。

写真-4 綿のスクイーズいろいろ💗

写真-5 紙粘土でお弁当💗

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