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絵を描くという旅。【麻ひもでテントを作る】2024.9.21

Iちゃん15回目です。
こんにちはー!のあとで、ネコをなでてあいさつした手は、そのまま筆を持って、水彩絵の具で遊びます。色そのものを楽しんでいます。パステルの色。水彩の色。たっぷりした円です。それを、手を洗うような気軽さで描いてます。夏休み後も、元気にやっているようです。よかった!

次は工作が始まりました。工作の材料の袋から、紙皿と、ワイヤーを取り出します(材料の袋には、いつでも使えるように、いろいろ入れてあります。材料を触りながら、何か思いつくこともよくあります)

ワイヤーを何本か切って、紙皿の裏に刺して立てる。それを、紐でくくる。「これ、テントになるかな。。?」と始まっています。ヒモでくくっていきたいけど、立てたワイヤーが抜けてしまう。トライしたいときは、まずはトライするのがいいと思います。その後で、手に負えないかも?!という雰囲気になったら、それ、抜けないようにしたい?セロテープを巻く?。輪ゴムを使うのもできるかもよ?と、提案します。

ワイヤーの一本に輪ゴムを巻いて見せると、すぐに、おー!と理解して使っています。提案はするけど、使うかどうかは、Iちゃんが決めていきます。紐を巻いていきます。丁寧に上から巻いていくんですが、途中で滑って上がってくるので、やり直しを何回もしています。

どうしてなんだろうね?ここまでは、きれいにできるのにね?と、ちょっと一緒に考えます。Iちゃん、滑らない工夫を考えます。セロテープで押さえるのです。それが上手くいって、紐は無事に下まで巻き終わりました。それから、テントの入り口を作ります。まとまったひもをバッサリ切るのは、普通のハサミではできなかったので、裁ちバサミを使いました。私はお皿を持ってサポートします。

そして、テントの出来栄えを味わいました!あとは、飾りを並べて、ボンドで貼るだけ。でも、垂らすと面倒なことになる。なのでボンドの置き場が大事。Iちゃんのツール、またひとつ増えました。

工作の集中が続いたあとは、水彩で遊びます。濃い青を塗ったあと、ふきんを被せて絵の具を吸わせると青い絵の具が落ち着きます。海の波打ち際の景色です。鮮やかな色。夏休み、海に行った?と聞いたら、

キラキラッとうれしそうな顔になってました。波打ち際で遊んだお話、聞かせてくれました。青の色がすごく綺麗なわけは、そこでしたか💗ホントにあった綺麗な海を感じて青を使うと、発色がちがう。。不思議です。。💗小さな貝殻をボンドで留めて出来上がりです。

最後は砂遊びでした。カップに砂を詰めて、小さな旗を作って立てます。「砂、もう少しちょうだい?」と、リクエストして、砂山を2段にして入口を掘っていきます。柔らかいから、掘りやすい。そして、崩れやすい!あぶなっかしい作業が面白い!

この砂の手触りは、いつもやさしい。。ほんの5分でも気持ちが変わっていきます。やさしくまとめて袋に入れて、今日は終了しました。

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