Iちゃん、25回目です。雪が降ってるよー!と言いながらアトリエへ。窓の外を見ると、細かい雪が舞ってました。雪、積もって欲しいなあ!って言ってます。そうだよねー!私も子どもだったらそう思う!
黒い猫を描いて、アイスのスティックを持たせようとしてみるけど、アイデアが広がらないので次へ行きます。OKです。
そこから今日は、工作モードでした。材料箱から小さい箱と色紙を持って来て、箱は、広げられ、糊を塗って、ちぎった色紙が貼られていきます。思いついたことを、どんどん進めていきます。
何ができるんだろう?私は落書きしながら、チラチラ見てます。口は出さないけど、おしゃべりもします。じーっと見てると、つい口を出したくなっちゃうので、見ないようにして、見てます。大人が子どもと遊ぶときはこの距離感が大事みたい。
ひも、しばって?と言われて結びます。箱には、かわいい顔が描かれました。学校で、6年生の似顔絵を描いたら、すごく喜んでくれたって。おお、よかったねえ。どんな絵だったのかな、見たいなあ。たぶん、Iちゃんは、顔を描く時目をパリッと大事に描くでしょ?そこがよかったんじゃないかなあ。
材料箱から100均の手袋を持って来て、指の部分を切り落としてます。
それは、箱のワンちゃんの耳になりました。残りの指は、糸で結んで、これは、蜘蛛になりました。そういわれると、おお、ちょっと不気味な蜘蛛に見えてくる。入れ物を準備して、蜘蛛はちゃんとケースに収まりました。蜘蛛が呼吸できるように、アイスのカップはカッターで切れ目を入れてます。
それから、紙粘土でテーブルを作ってます。私も椅子をひとつ作りました。Iちゃんの工作を見ていたら、新しいやり方を試したくなったのです。サイコロの形の紙粘土を四角くくりぬいて、椅子の足を作る。。上手くいったり困ったり、を共有しながら工作は出来ていきます。ちーーさいカップとお皿もできてました。あんまり小さいので、何度も迷子になりましたけど、無事にお家に運ばれていったと思います。
指を切り落とした後の手袋は、手袋にして使うということなので、切り端に、ほつれ止め用の接着剤を塗っておきました。どうかなー。せんたくするとほつれちゃうかもしれないから、大事に使ってね。
蜘蛛になりそこねた指がひとつ。これは、エビフライに(!)なりました。フワフワの衣が、ホントに揚げるまえのエビフライみたいです。
エビフライのベッドを紙粘土で作ります。エビフライさんを寝かせるのかと思ったら、エビフライ型のベッド(!)なのでした。お布団も、丁寧に作ってます。
Iちゃん、どこかの場面で赤い絵の具を、洋服にこぼしちゃったのですが、お迎えのお母さんに伝えたら、ああ、いつもやってますって。そうなのか、お家でもアクティブなんだねー。
アトリエ ハーフ・ムーン2025.2.22【方向は材料と会話して決める】
Iちゃん、25回目です。雪が降ってるよー!と言いながらアトリエへ。窓の外を見ると、細かい雪が舞ってました。雪、積もって欲しいなあ!って言ってます。そうだよねー!私も子どもだったらそう思う!
黒い猫を描いて、アイスのスティックを持たせようとしてみるけど、それ以上アイデアが広がらなくて次へ行きます。OKです。
そこから今日は、工作モードでした。材料箱から小さい箱と色紙を持って来て、箱は、広げられ、糊を塗って、ちぎった色紙が貼られていきます。思いついたことを、どんどん進めていきます。
何ができるんだろう?私は落書きしながら、チラチラ見てます。口は出さないけど、おしゃべりもします。じーっと見てると、つい口を出したくなっちゃうので、見ないようにして、見てます。大人が子どもと遊ぶときはこの距離感が大事みたい。
ひも、しばって?と言われて結びます。箱には、かわいい顔が描かれました。学校で、6年生の似顔絵を描いたら、すごく喜んでくれたって。おお、よかったねえ。どんな絵だったのかな、見たいなあ。たぶん、Iちゃんは、顔を描く時目をパリッと大事に描くでしょ?そこがよかったんじゃないかなあ。
材料箱から100均の手袋を持って来て、指の部分を切り落としてます。
それは、箱のワンちゃんの耳になりました。残りの指は、糸で結んで、これは、蜘蛛になりました。そういわれると、おお、ちょっと不気味な蜘蛛に見えてくる。入れ物を準備して、蜘蛛はちゃんとケースに収まりました。蜘蛛が呼吸できるように、アイスのカップはカッターで切れ目を入れてます。
それから、紙粘土でテーブルを作ってます。私も椅子をひとつ作りました。Iちゃんの工作を見ていたら、新しいやり方を試したくなったのです。サイコロの形の紙粘土を四角くくりぬいて、椅子の足を作る。。上手くいったり困ったり、を共有しながら工作は出来ていきます。ちーーさいカップとお皿もできてました。あんまり小さいので、何度も迷子になりましたけど、無事にお家に運ばれていったと思います。
指を切り落とした後の手袋は、手袋にして使うということなので、切り端に、ほつれ止め用の接着剤を塗っておきました。どうかなー。せんたくするとほつれちゃうかもしれないから、大事に使ってね。
蜘蛛になりそこねた指がひとつ。これは、エビフライに(!)なりました。フワフワの衣が、ホントに揚げるまえのエビフライみたいです。
エビフライのベッドを紙粘土で作ります。エビフライさんを寝かせるのかと思ったら、エビフライ型のベッド(!)なのでした。お布団も、丁寧に作ってます。
Iちゃん、どこかの場面で赤い絵の具を、洋服にこぼしちゃったのですが、お迎えのお母さんに伝えたら、ああ、いつもやってますって。そうなのか、お家でもアクティブなんだねー。
写真1-アイスの棒でネコの手作りたかったんだよね。アイスキャンデーもできてました。箱のワンちゃんの耳は手袋の指を付けました。
写真2-手袋の指を使って、蜘蛛ができました。
写真3-手袋の指のエビフライ。エビフライ型のベッド。テーブルと椅子。
