Hちゃん5才、16回目です。
「今日はねー!メロンパン作るのー!」と言って始まります。
おお、メロンパンねー。何で作るかなあ?紙粘土とか?とか言いながら、白い紙粘土を渡してみます。「うん、いいねー、もうちょっと、ちょうだい?」OK、このくらい?「うん、こんな感じ!こんな大きさだよねー。メロンパンて、何色だっけ?絵の具、塗るかなあ?」。時間あるから、絵の具を混ぜていってもいいんじゃない?中身は、薄い黄色かな?「じゃあ、黄色ね。」
黄色の絵の具を紙粘土に絞り出そうとしたら、残り少なくなって水を入れていたチューブだったので、勢いよくビュッと黄色が飛び出して、2人しで、わ!とびっくりしましたが、絵の具の量は大丈夫でした。Hちゃん、元気よくこねています。きれいなクリーム色になりました。表面を滑らかにするのをやりにくそうだったので、ちょっと手伝いました。
いい感じの丸い形にして、ヘラで、線をつけていくのでした。それから、色を塗っていきます。慎重に筆を選んで、色も選んで、塗っています。出来上がって、どうやって移動しよう?というとき、ヘラが役に立ちました。Hちゃん、上手に紙皿に移動させてます。
それから、もう一つ作りたかったのは、透明な茶色のクマのプラスチックのビーズ、なのでした。これかー、どうしようかなあー。「レジンは?」ムリだなあ、クマの型がないからなあ。固―いスライムを作って、それで作るのは?「うん、じゃあ、それで作ろう。何個作ろうかな。8個くらい作りたいの」
スライムを準備していると、「それから、柔らかいスライムで、風船も作りたいの」。うん、いいよー!スライム2種類、1時間半あるから、なんとかなるでしょう。
やることが決まっているので、サクサクと作業は進みます。Hちゃん、一所懸命混ぜています。固いスライムに紫の絵の具を混ぜて出来上がります。
Hちゃん、それを10個くらいに分けてます。それで、どうやってクマをつくるか?むずかしいなあ、どうする?
「うーん、じゃあ、ハート型と〇と△と□を作ろう!」いろいろあって、ハート型のスライムを作ることになりました。ハートは、△の仲間なのでした。トレイに並べて、いきます。アトリエで、乾燥させることになりました。乾燥したら、ラッピングして出来上がりなのだそうです。乾燥して固まるかな??やってみましょう!
それから、柔らかいスライムを作ります。また、がんばって混ぜていきます。私も手伝います。慎重に、ちょっとずつ紫色を足して、ちょうどいい色を作ってました。手で、よーく揉みこんで、伸びるスライムになってきたので、ストローで、ふくらませると、風船ができそうな気配になっていきました。
風船作るときの、トライ&エラー、がんばります。空気が抜ける場所を押さえていくやり方、どんどんわかっていくようです。スライムの風船は、お母さんがお迎えに来るギリギリまで作ってました。お母さんの見ているところで、1回ふくらませて、終了です。お母さんも、おー!と言ってくれてHちゃん、うれしそうです。今日もお母さんに抱っこしてもらって、抱っこをよーく味わってました。
また、遊ぼうねー!

写真-1 メロンパンです。おいしそう💗

写真-2 やりたいことをしている手は、とても良く働くのでした。

写真-3 スライムの風船。テーブルを使うとうまくいく💗のがわかって来ました。
