Iちゃん9才、51回目のアトリエです。今日は、ジョジョの9部を5巻くらい持って来てました。その中から、模写する絵を探していたようですが、適当な描きやすさの絵が見つからなかったらしく、スマホで、マスコット系のジョジョの顔を探して描き始めます。リーゼントみたいな髪型です。2枚目は、金髪が立ち上がったジョジョを描いてます。マスコット系の顔でも、元絵はバランスを大事に作られているので、Iちゃんもそこを大事に描いているのでしょう。そうなると、えんぴつと消しゴムは、必需品なのです。
スマホで探した元絵は、顔だけの絵だったので、体がどんな衣装を着ているかは、PCで検索しました。けっこう細かい絵なので、A4にプリントアウトして、見てもらうことにしました。マスコットキャラクターにするときは、元絵の20センチくらいある体の絵が、ほんの2センチに凝縮されていくのですが、そんなところも、原画を大事にしたいんですね。好きなようにテキトーに衣装を描く、という選択肢はないようでした。OKです。興味を持ったところをどんどん描いてみよう。自分が興味をもって満足するには、それなりの意味があると思うのです。最後は、色鉛筆で色を付けて、黒い線で縁どります。描きあがったら、ハサミで丁寧に切り取っているのでした。おお、この大きさで、持っていたいのだなあ。
そして、材料箱からプラスチックのケースを持って来て、両端に穴を開けて、毛糸を通してます。何ができるのかな? Iちゃんは、このケースを首から下げて、さっきのジョジョを入れるのでした。おお、そうやって使うのか。他には何を入れるの?「飴とか入れるの」。ああ、それなら、ジョジョの絵を、何かでカバーするのはどう?そうしたら、絵が折れたりしないし、と、クリアファイルの切れ端を見せて、これなんか使えるかな?と渡します。Iちゃん、クリアファイルを、ジョジョの形に切って挟んで、縁を透明なテープで留めていきます。ケースに収まる大きさにするのに、何回も修正しています。いい感じの大きさで、完成です。
Iちゃん、「本当は、もっと透明なやつが良かったなあ」、と言います。私も、あー、そうだねー!と言いました。今回使ったクリアファイルは、少し曇っているので、せっかくのジョジョが、確かに少し見えにくいのでした。別のビニールでやってみる?と聞くと、「うーん、いいや!」ということなので、今回は、そのままです。なるほどねー、今度は、カバーの材料、もう少し集めておきますね。普通のビニール袋でも、使えるかもしれない。また、試してもらおうと思います。
私が、紙粘土でネコを作って遊んでいたら、Iちゃん、「私も、それやろうかな」と言いました。いいよー、せっかくだから、紙粘土でジョジョ作るのは?と言ってみました。「ええー!むずかしいよー!」。うん、でもさ、マスコットみたいにして、目は点々の顔でもいいじゃない?と提案しました。Iちゃん、紙粘土を丸めながら、イメージが湧いてきたようです。ジョジョの顔の色を作って、混ぜています。ふと思いついて聞いてみます。ジョジョ立ちってポーズがあるでしょ?あれは、足はどうなってるの?「えー?わかんないよー」、でも、探せば出て来るんじゃないかなあ、と、おしゃべりしているうちに、お母さんがお迎えに来ました。次回は、この紙粘土から始める予定です。紙粘土、乾燥しないように保存しときますね。紙粘土のジョジョ立ち、見られるかも💗
また、遊ぼうねー!

写真-1 マスコット系のジョジョ💗今日はTシャツもジョジョでした。

写真-2 マスコットは持ち歩くのです💗
