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絵を描くという旅。2025.12.7.B【工作はおしゃべり】

Nちゃん8回目です。おしゃべりしながら始まります。私の作っていた紙コップの工作を見て、それ、やりたいと始まりました。

紙コップの工作。同じような工作でも、どこから始めるか、次はどうするかは、自分で決めていくのが面白い。誰かの工作は、ヒントにして、やりたいように始めていくのが、モチベーションの肝なのだ。

困ったら、相談する。それまでは、自分で遊んでいく。やりにくそうでも、本人がやりたくてやっているなら、そのまま続けてもらいます。なんていうか、困ってから工夫していく面白さがある。そこはじゃましたくないのです。

同じ模様の色紙を出していても、使い方が、それぞれです。Nちゃんも、やりながら、路線変更をどんどんやっていくのでした。

あーこんなんなっちゃった、と丸く切り抜きたかったのに、うまくできないと、大人の出番です。丸く切り抜くのは、意外にむずかしい。。こんな感じでいい?いいよー!と言う感じで、次に進みます。

私は、自分の紙コップの工作、安定して立たせる工夫をまだやっています。私は、そういうことが、面白いらしい。。名前は、たおれる君です。

Nちゃんが、たおれる君とお話しています。目を描き足してくれました。ちょっとアクシデントがあって、目の形が、くずれちゃって、おお、どうしようか?というとき、Nちゃん、そうだ、と言って、目を大きく塗っていくことにしました。これで、はみ出たところも塗っちゃうのでした。おお、パンダみたいだね!口も合わせて、大きくしてました。いい感じで笑ってる表情になりました。

薄いスポンジを切って、シャケを作っていました。色はポスカのピンクと肌色です。シャケの皮のところは、グレーの色紙を貼りました。紙コップ兄弟の前に置いてます。ミカンとにんじんも作りました。

前のアトリエでお友達の作った、「カメに見せる景色」の工作を見て、これは、サンゴ?と味わってます。そして、Nちゃんも、同じように作って、ポスカで白いトレーに色を塗ってます。これも、カメの水槽の上に置いていくのでした。カメのエリザベスちゃんも、いい仕事しているなあ。

また、遊ぼうねー!

写真-1 紙コップの工作、顔を描くと、急に愛らしいモノになっていきます。かわいくなったら、もう楽しい💗

写真-2 私の作った、たおれる君とお話してます。右上が最初のたおれる君で、下がパンダ君になったところです。

写真-3 工作の合間に、ネコのそばに行って、また次の工作が始まるのでした。左下はシャケ。その右が、カメに見せる草です。

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