Mちゃん7才、7回目。Sちゃん小4、2回目のお姉さんと一緒のアトリエです。
ヒト型ぬり絵から始めます。Sちゃんが、早めに描き終わったので、工作しながら待っててもらうことにしました。2人のそれぞれのリズムを、できるだけそのまま大事にして、遊んでもらいます。
Sちゃんは、家から持ってきたお菓子の箱をゆっくり開いて、表面に、透明な幅広テープをまんべんなく貼っていきます。Sちゃんの工作を見ながら、Mちゃん、ぬり絵を描いています。描き終わるまで、ゆっくり待ちます。
2人で描くスポイトの絵を始めます。遊んでいく速さが、Sちゃんのほうが何倍も早いのでした。なので、かわりばんこに描くのは、2人ともに無理があったので、Sちゃんには、さっきの工作の続きをしながら、時々参加してもらうことにしました。
Mちゃん、ゆっくり色をスポイトで落としていきます。色水をカップから入れてみたくなって。ちょっと入れて遊んでいたら、Sちゃんが色水を入れるのを手伝ってくれました。青い色水が流れるのは、とても気持ちがいいのでした。後半はずっとMちゃんが1人で描いてました。とてもさわやかな絵になりました。
そのあとも、Sちゃんは工作を続けてます。お菓子の箱の表面に、透明の太いテープを貼って、水につけて、紙の部分をはがして、乾燥させたら、また組み立てて中に綿を入れて、テープで止めると、クッションのようになるのです。アトリエでは、紙をはがすところまで作って、後は家に持ち帰って作ることになりました。それから、キネティックサンドで遊びます。お母さんとSちゃんに、この砂のことを聞いていたので、「あー、これのことかー💛」と言って、不思議な手触りを遊んでました。
Mちゃんは、ビーズでブレスレットを作りたい、とリクエストなので、ビーズを並べるフェルトを準備します。ゆっくり選びながら、並べていきます。ゴムのテグスを通そうとしたら、貝のビーズがどうしても通らなかったので、別のビーズを選びなおしてもらいました。
Sちゃんが、スライムを作りたいと言うと、Mちゃんが、私も作りたい!というので、2人でそれぞれに作ることにしました。ブレスレットのビーズは、私が次回までに私が通しておくことにしました。
それぞれのスライム作りです。手早くても、ゆっくりでも、スライムは出来ていくのでした。そしてスライムの滑らかさや、伸び具合は、いつものように楽しいのでした。2人とも水入れにあった色水を足したので薄いブルーの、よく伸びるスライムになりました💛色水を足しながら、スライムの滑らかさを心ゆくまで遊んだと思います。
ヒト型ぬり絵を描きます。描き始めたころに、お母さんがお迎えに来ました。2人とも、ポスカを使ってます。使い方が最初の絵地比べたら、滑らかです。Mちゃんの、空色のポスカの塗り方は、ポスカで描くことそのものを味わっている感じがします。Sちゃんの最初の絵にサカナが出てきて、最後の絵にはヘビが出てきます。その目の描き方は、どっちも点をチョンと置いて描かれているんですが、へびの目がパッチリしてます💛たぶん、Sちゃんの目も、ぱっちりしたんじゃないかな、と思います。
また、遊ぼうねー!

写真-1 2人で描くスポイトの絵、完成。

写真-2 2人で描くスポイトの絵、最初から完成まで。

写真3 Mちゃん、スライム💛

写真-4 Sちゃん、スライム💛

写真-5 上は、Sちゃんの工作、キネティックサンド。下は、Mちゃんのビーズ。

写真-6 ヒト型ぬり絵💛上がMちゃん、下がSちゃん。
Sちゃん、Mちゃんのお母さんの感想です。
先日もありがとうございました🌈
スライム熱が冷めず、家でもまた遊んでました🤣
私からしたら2時間も工作飽きないのかなって思うのですが、時間を過ぎても熱中してるのがすごいなぁと思いました👏
記載内容確認し問題ありません🐻
よろしくお願いいたします(^^)