Hちゃん7才、お母さんと一緒に5回目のアトリエです。Hちゃん、夏休みだからかな?すっきりした雰囲気です。プニョプニョボールで遊びながら、カービィができました。面白いね、カービィ💛と言われたら、カービィにしか見えないね!
ヒト型ぬり絵も、ワクワクモードで始まりました。Hちゃん目をつぶってポスカを選ぶのでした。
そして、細かい花をたくさん描いてぬり絵を埋めていくのでした。お母さんは黄緑を大事に塗って、その上に青やオレンジかな?別の色を置いて、にじんでいくのを味わっているようです。それぞれのモードの絵なのでした。
その次は、いつものスポイトの絵ですが、ちょっと遊び方を提案してみました。さっき、目をつぶってポスカを選んだみたいに、目をつぶって線を描いて始めてみようと思うんだけど?と言ったら、Hちゃん、いいよー!と返事をしてくれました。目をつぶって楽しそうに線を描いていきます。お母さんもやってみてます。目をつぶっているので、何が描けてくるのか、楽しみなのでした。そこに現れた形に色を塗って(ここは目を開けて描きます)遊んでいきました。スポイトでも筆でもOKです。Hちゃんは、元々、色をどんどん置いてにじませて遊んでいくのが得意なので、今回の目をつぶって線を描くやり方で大きな変化はなさそうでしたが、どうだったかな?お母さんはちょっと参加しやすかったでしょうか?途中で、「ここは、お母さん、さわらないでね?」」「うん、わかった」と話してました。そうすると、そこ以外は、さわってもいいよ、ということだったかな?💛
その後は、お家から持ってきた白いリボンを使って工作します。1年生の時の図工用に買ったのがまだ残っていたそうです。いいですねー、どんどん使いましょう。どんなふうに使われるのかな?
Hちゃんは、魚の絵を描き始めました。魚を上から見た絵です。お母さんは、リボンを縦に細く切っていきます。縦に切ったら、ほどけないかな?とか言いながら切っていくと、Hちゃんはそれを聞きながら、会話の種になっていくのでした。そして、うーん、どうしようかなーと言ってます。作りながら考えるの楽しいですよね。そして、だれかのアイデアを聞いたり、さらにアイデアが生まれたり。アイデアを言うけど、決めていくのは本人だよね、ということを大事にして、作品ができていくのでした。アトリエにも使われていないリボンがあったので、どうかな?というと、いい感じで使ってもらえることになって。提案が生きると、うれしいし、誰かの提案をいいね!というのも楽しいし💛
お母さんの作品は、火山が噴火するみたいに、冷たい雪を噴火する山になっていきました。雪の噴火はHが楽しそうにお話していたのでした。そして顔の表情、丁寧に作り直ししながら、お母さんは、気に入った形を探して作っていって、それを見ながら、Hちゃんもうれしそうなのでした。
Hちゃんの作品は、魚の絵を描いていくところから始まりました。リボンは尻尾になっていくのでした。魚は壁に吊り下げて飾るようです。リボンの尻尾は涼しげなのでした。小さい魚も作ったけど、時間が足りなりそうなので続きはお家で、ということになりました。
残りの時間で、紙粘土で何かつくることになりました。別のおともだちが作ったおにぎりや玉子焼きのお弁当にもっと何か加えたいなあ、ということなのでした。Hちゃんはタコスを作って、お母さんはサンドイッチを作っていきます。タコスの生地、レタス、トマトをできるだけリアルに作って、最後に二つ折りにすると、とても美味しそうなタコス💛になってます。お母さんのミニサンドイッチは、断面が、レタスや玉子が見えて、とてもきれいなのでした。タコスとサンドイッチは、アトリエのお弁当箱に追加して置いてあります。にぎやかなお弁当箱になりました💛
最後にヒト型ぬり絵の残りを描きます。Hちゃんの絵は、最初の細かい花の絵は、ワクワクする感じ、最後の絵は落ち着きを味わってる感じがします。サクサク描いていくHちゃんらしいモードは変わらないんですが、バラをたくさん描く気分💛になったんですね。こう文字で書くと、すごい変化のように思えてきました。お母さんの絵は、最初と最後で選んでる色がはっきりちがってます。最後の絵は、ふんわりとしたピンクで、顔の表情も描かれてます。じっと見ていると、動き出しそうなのはピンクの絵ですね💛とお話したのでした。
また、遊ぼうねー!

写真-1 ぬり絵の始まりと、ボールのカービィ。

写真-2 目をつぶって線を描いて始めた絵。

写真-3 リボンの工作、Hちゃん。

写真-4 リボンの工作、お母さん。

写真-5 紙粘土。タコスとサンドイッチ。

写真-6 ヒト型ぬり絵💛