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中高生の習いごととして・自分と向き合う時間を作る

スマホやパソコンを見る時間が長くなっていませんか?
自分の外から情報がどんどん入って来ることに比べて
自分の内側を表現する・会話することが少なくなっていませんか?

絵を描いて、少し会話する。
話したいことだけを、言葉にしていく。
自分の気持ちを自然にアウトプットしていける環境はとても大事だと思います。
絵を描く、絵について話してみる。
誰とも競争せず、評価も関係なく、落ち着いて自分を感じて行く大切な時間です。

2時間・3000円

その昔、私は田舎の高校生でした。その田舎で、デザイン学校に通っていたという人を、母がどこかで見つけて、私を通わせることにしたのでした。中学3年の頃、週に1回は学校を休む、ということをしていたので、心配してくれたのでしょう。特に教わるということでもなく、好きなイラストを描いては見てもらってました。考えてみれば、たしかに、自分の絵について話のできる人はそのひとだけでした。友人たちは感想は言ってくれますが、そこから先の話には、なかなかならなかったのでした。学校や家庭に違和感を感じることが多かった私でしたが、そこでは違和感がなかったのです。ダメなところを指摘するのではなくて、こうしたらもっと良くなるんじゃない?という言い方をする先生でした。爽やかな雰囲気の思い出です。