Iちゃん、41回目です。クーピーでネコの絵を描いていきます。柔らかい線で、ゆっくりサラサラ描いて行きます。今までの輪郭をしっかり描いていくやり方とは、別のやり方もするようになったのだなあ。えんぴつと消しゴムを使います。描いては消しを繰り返して、なんだか乙女っぽい目の猫になりました。本人にも意外な展開だったようです。おお💗かわいいネコちゃんになった!
元々は、霧島くんを描いていたんですが、路線変更して女の子の猫にしていくことになりました。女の子っぽいアイテムを、追加してさらに描いて行きます。形をさがしながら、ゆっくり決めていくのが楽しそうなのでした。描く味わい方が、ひとつ増えたようです。
そのあとは、工作です。紙コップに切り込みを入れてます。作りながら「試着室」を作ることになっていきました。
色紙のカーテンがむずかしそうです。カーテンの長い部分を切ったら、完成、というところで、カーテンを切りすぎて、NGになるのでした。じゃあ、もう一回、と始めたんだけど、同じところで、NG.なのでした。こんなになっちゃったー!というので見てみます。
カーテンの裾、真っすぐ切っていけば簡単なんだけど、まん中あたりでハサミの方向が、変わっているのでした。どうしてここで、ハサミ、こっちに向いてるの?と聞くと。「ここが、こうズレて来るから、それに合わせたの」。あー、ズレなかったら、ここは、真っすぐなんだよね?徒いうと、うん、と言ってまた作り始めます。Iちゃん、「あ、最初にカーテンの長さを決めちゃって、切ってからくっつければいいんじゃない?!」と、気づきます。あー、そうだよねー!ふつうカーテンって、長さ決めて作ってから使うよね。カーテン、掛けてから、切るって、あんまりないよね、と言ってみたら、「いや、ないわ!」
ということで(笑)。カーテンのベストな作り方にたどり着きました。でも、すごいね。去年だったら、なんで上手く行かないんだろう?って、聞いてくることはなかったと思う。なんとかして、カーテンを力技でくっつけてたと思う。カーテンは、開け閉めもできるように作りました。
中に吊るす、小さい小さい(!)ハンガーと洋服、も作りました。ハンガーを吊るす、小さいフック!苦労しましたが、2,3個作り直して出来ました。
繊細な作品なので、お家に持って帰るとき、洋服とハンガーが、どこかへいってしまいそうです。入れ物を作ってます。ヨーグルトの空き箱2個セロテープで留めて、そこに入れて持ち帰る工夫です、サクサクできるのでした。
今日は、絵が1枚と、作品が1個。それぞれに1時間半くらいかけた、ということなのだなあ。今日も、時間のすぎるのが早かった!
また遊ぼうねー!

写真-1 乙女な目のネコになりました。その前の目は、Iちゃんには、イマイチだったので、消しては描きを繰り返していたら、この目ができました。そこで、目いっぱい乙女な雰囲気を盛り込むことにしたのでした。

写真-2 前々回、青く塗ったままだった紙コップを使いました。大きく切り抜いたら、コップから試着室になっていきました。針金で折り紙のカーテンを吊るすのです。
