無事に告別式が終わりました。葬儀を準備してくれる葬儀社の方々の心遣いがありがたかった。時間十分なタイムスケジュール、丁寧な打ち合わせ。そして、住職さんのお経は、素晴らしかったし。浄土真宗の拍子木を鳴らしながらのお経は、どこかサンバ風なのでした。でもパターンはわからなかったなあ。。浄土真宗のお経、聞くたびにちがうんだけど?と親戚が言ってました。住職さんの裁量で、いろんなアプローチがあるようです。親戚の温かさ、それから、ダンナさんの友人たちの穏やかな談笑には励まされました。初めてお会いする方ばかりでしたが、友人たちの話すダンナさんの人となりをお聞きしました。こんな友人たちと一緒に仕事していたのだなあ、と私の知らないダンナさんを感じました。
ダンナさんのお母さんは体調のこともあって参加しなかったんですが、紐で草履を編んでくれました。親戚が持って来てくれました。お母さん、悲しむより、草履を作らなくちゃ!と一生懸命だったそうです。お棺の足元に置きました。ふだん使いの靴も置いたので、必要な方を履いてくれるでしょう。若い時に着ていた革ジャンも入れました。
お骨上げが終わったのに、まだ、いなくなったことが信じられませんと、あいさつしました。写真と会話しながら、ゆっくり埋めていくんだと思います。写真があるのは、助かる!と思うのが意外でした。茶の間に、小さい写真と、花と影膳を置いてます。もうしばらくしたら、ダンナさんの友人が、お線香を上げに来れるそうなので、お線香も準備します。
母から、長すぎるメールが来ました。こちらは、昨日葬儀が終わったばかりで、なかなかに疲れているので、いろいろ考えられません。その話は重すぎるので、また次の機会に、と返信しました。冷たい娘のようですが、仕切らせてもらう。お互いのため。。ムリしない、がんばらない。。妹夫婦が、1月に遊びに来るそうだ。その頃には、もうひとつ落ち着いてると思う。
ネコの霧島くん、いてくれてよかった。。
