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絵を描くという旅。2026.8.15.A【自分の楽しみ方は自分のもの】

Rちゃん7才、Kくん3才、お母さんと一緒に5回目のアトリエです。

もう、だいぶ慣れてきて、Rちゃんとも、Kくんともよく目が合います。Kくんは、お姉ちゃんにもらったディズニーのケースがうれしくて、持って来ています。その中に、小さく切った青い色紙が入れてあるのでした。ニコニコして、色紙を見せてくれてます。Rちゃんが、Kくんはハサミで、ただ切るのが好きなんだよ、と教えてくれました。なるほどー。じゃあハサミで、もっと切ってみる?とお誘いして、Kくんテーブルにやって来ました。小さい子どもさん用のハサミを買ったので、どんどん使ってもらいます。たくさん切ったら、スティックのりで画用紙に貼っていくのを、やってみて?と遊んでもらいます。

お母さんとRちゃんは、ヒト型ぬり絵を描いてもらいます。なんでも描いて?と画用紙を渡すと、Rちゃんは、パープルのポスカで、ぐるぐる線を描いて、トントンして、点を描いてます。気持ちよさそうな線と点です。Kくんもそれを見て、ポスカを使い始めました、お母さんは、丁寧に女の人を描いてます。最後にどんな絵が現れるか、楽しみです。

それから、スポイトの絵で遊びます。いっしょに描く?ひとりで描く?と聞いて、ひとりずつで描くことになりました。それぞれの絵が始まっていきました。Rちゃんは、線を描いて味わっていきます。ところどころ、少しずつ色がにじんでいくのを味わってます。Kくんは、色水そのものが面白いみたい。どんどん絵の具を足していって、遊びます。Rちゃん、自分の絵をおしまいにして、Kくんのスポイトの絵に参加していきました。すごく自然に一緒に遊ぶのでした。少ししたら、Kくんは絵をおしまいにして、カメさんを眺めてます。Kくんの絵だけど、最後まで描いていたのはRちゃんでした💛

そのあとは、キネティックサンドで遊びます。ふたりとも、砂遊びがぴったりの気分だったようで、1時間くらい遊んでました。お団子を作って、ケーキを作って、切り分けてあそんでます。Rちゃんは、ペインティングナイフで、固めた砂をスライスして持ち上げるのを何度もトライしてました。サクッとと切れるから、もちあがりそうなんだけど、むずかしいのでした。Kくんは、お母さんと山の両端から、ペインティングナイフを差し込んで、砂山の真ん中ナイフとナイフが出会ったら、連結~💛という遊びをしています。Kくん、めっちゃ楽しいらしいのです。Rちゃんも、お母さんと同じことをして遊んでみるのでした。でも、そんなに楽しいのかい?という感じでおしまいになってました。ふたりとも、何か作ってはお母さんに見せてます。お母さん、お話を聞くのに忙しくなりますが、アトリエなら、子どもさんたちとただ遊ぶ時間なので、お互いに濃い時間なのだなあと思うのです。

砂が、床にこぼれてしまうんですが、箒で集めた後、金ざるを通したら、うまい具合に、砂だけ落ちるのがわかりました。ネコの毛が混ざってしまうのが気になっていたんですが、ちゃんとザルに残るのでした。もう、砂の掃除は、いつでもどんと来い💛です。

砂でアイスを作っていたので、紙粘土で作る?そしたらお家に持って帰れるし、ということで、紙粘土で遊びます。Rちゃんは、黄緑と黄色を混ぜて、きれいなグリーンのアイスを着々と作っていきます。Kくんは、いろんな絵の具を混ぜていくのが楽しくて、不思議なマーブル模様の紙粘土ができていくのでした。途中でアイスの棒にさして、アイス完成💛のようでした。そして、紙コップに入れて、アイスの棒でぐいぐい混ぜてます。混ぜるのはなかなか大変だと思うんだけど、楽しそうなのでした。余っていたマーブルの紙粘土で、ちょっとネコを作らせてもらいました、黒くした紙粘土でKくんに目をつけてもらいました。Kくん、それを入れ物に入れて、大事に持ち歩くんですが、3才さんが「大事にする」というのは、なかなかアグレッシブなのでした。目はお家までちゃんとついていたかな?Rちゃんは、紙コップの中にきれいなグリーンを詰めて、乾いたら取り出して、茶色いチョコチップもくっつけるのです。うまくいったかな?

ヒト型ぬり絵は、お母さんだけ、最後のヒト型を描いてもらえました。表情が生き生き💛してます。

また、遊ぼうねー!

写真-1 Kくんの絵、2枚。下は、お母さんも一緒に描きました。

写真-2 Kくんのスポイトの絵。

写真-3 Rちゃんのスポイトの絵。

写真-4 キネティックサンド💛

写真-5 紙粘土。

写真-6 ヒト型ぬり絵💛

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