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絵を描くという旅。2026.2.13.B.カヤちゃん【ジョジョのリズム】

Iちゃん9才、50回目のアトリエです。マンガ本を2冊持って来て、待ち時間に、さっそく読んでます。お気に入りのジョジョなので、今日は、マンガを見ながら描くのかな?

テーブルの上に、今日の自分のモチベーションアップのためのグッズ(たぶん💗)を並べて、見せてくれます。ネコの肉球のスクイーズ、箱に入った指輪、おもちゃのライトを並べて見せてくれます。それと、細かいビーズの入ったケースも持って来ていて、そのケースにポスカで色を付けてます。ナナメのラインが、ジョジョっぽいです。

ジョジョのマンガを開いて、描きたいところを探します。描けそうな「スタンド」を見つけて、えんぴつと消しゴムで、丁寧に描き始めます。前回と同じように、パソコンでジョジョのオープニングソングを聞きながら描くことになりました。ただ、その曲は、ずっと聞くと私がちょっとしんどいので、ジョジョの絵を描く時だけね?!ということにしてもらいました。集中して描いているので、私も水彩で遊ぶことにしました。ジョジョの曲を聞きながら描いていると、いつもよりアグレッシブな表現になって、それはそれで面白い💗

Iちゃん、1時間くらいで「スタンド」の絵を描き終えて、できたー!とうれしそうです。ジョジョの絵柄は、固くて力強くて、人物のバランスが不思議な感じです。不思議さを味わっているのだなあ💗それから、私が水彩で遊んでいるのを見て、前回作ったスクラッチアートのベースを思い出したようでした。スクラッチアート、楽し気に始めてます。いろんな色のクレヨンを塗った上に、黒いクレヨンをしっかり塗って、それをつまようじで引っ掻いて、描いていきます。ジョジョの絵は、お手本のとおりに描く楽しみ。スクラッチアートは、自在に思いついたものを描いて遊ぶ楽しみ。そして、空いたスペースには、ジョジョに出てきた、いろんなセリフが書かれていきます。セリフも魅力なんだなあ。

Iちゃんが面白いと思ったセリフは、「きさま───いったい何人の生命をその傷のために吸い取った!?」「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」というところ、と教えてくれました。1部のツェペリとディオの会話です。私も、9部の1巻を少し読ませてもらったら、ジョジョのお兄さん、ドラゴナ・ジョースターのセリフが、なかなか良かった。「無理はしないけれど、あきらめることもしない」です。このセリフ、両方とも、ウロ覚えだったので、ググったら、すぐ出てきました。すごいなあ。

Iちゃん最後に、梱包材のスポンジを手に取って見ていたら、何か思いついたようでした。サクサクと切って、セロテープで組み立てていきます。もう、終わり間際だったんですが、どんどん進めていきます。いい集中なのです。部品を、次々に切り出して、10分くらいで完成してました。机とイスです💗去年作っていた工作を思うと、とてもすっきりした工作を作るようになったのだなあ💗

Iちゃんが工作を待っている間、お母さんに、Iちゃんの描いた「スタンド」の説明をしてみました。お母さんが、「これは何?」と聞いていたのです。それは、スタンドっていって、ジョジョと仲間たちが戦うときに、出てきて手伝ってくれる妖精みたいな感じ、かな?と言ったら、Iちゃんが、工作を作りながら、「ちがうよー!」と言ってます。そのうち、Iちゃんが、ちゃんとした説明ができるようになったら、教えてもらえるんじゃないかなあ💗

また、遊ぼうねー!

写真-1 パソコンの前で描くIちゃん。スタンドの「ザ・マッテクダサイ」。名前がマッテクダサイ、なのだなあ。

写真-2 スクラッチアート。ジョジョの世界が登場してます。

写真-3 左上、ポスカでケースに色付けしてます。中央は、ジョジョのマスコット。右上と下が、スポンジで作った机とイス💗

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