「自分が死んだら、この人に連絡して」、と言われていた方に、ダンナさん旅立ったこと、最近のダンナさんの様子を書いてメールしました。それを、あちこちに連絡していただいたのでした。
そのおかげで、告別式で、ダンナさんの友人の方々に初めて会ってお話しできました。とても親しみやすい笑顔で、本当にありがたかったです。長いこと勤めていた職場で、こんな仲間と仕事をしていたのだなあ、としみじみします。
その中のお一人が、ダンナさんのことを、「初対面の人には、ちょっとあたりが強かったけれども」、とお話してくれました。ああ、やっぱりそんな感じだったんですね、と返事しました。ダンナさん、たぶん、横で聞いてたんじゃないかな(笑)
ダンナさんが、もうひとつ、連絡をしたがっていたのが、よく飲みに行っていた居酒屋の仲間でした。連絡先を聞いていなくて、気になっていたので、ちょっと悪いなーと思いながらも、ダンナさんのスマホのこの最近まで連絡を取っていた方々に、メールさせていただきました。返信をいただいて、ありがたいです。
見覚えのある名前の方から返信があって、30年前の引っ越しを手伝っていただいた方でした。古いマンションの5階ですから、それはそれは大変だったと思うのです。先日、葬儀社の方々がダンナさんの遺体を運んでいくときも、大変そうでしたので。。改めて、当時のお礼が言えました。
「一緒に、工場のラインを立ち上げたのはいい思い出です」、と返信をしていただいた友人もいました。そう聞くと、ダンナさんの残した、仕事関係の書類や現場の記録、実はどうしようかなと思っていたんですが、まだしばらく置いておくことにしました。私には直接関係のないものだけど、そこにいろんな友人の思い出があるはずなのでした。書類を入れる新しい箱を準備して、仕舞っておく場所を作る予定です。
ダンナさんを長年サポートしていただいた友人の方々、本当にありがとうございました。
