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絵を描くという旅2025.3.1【お互いのコントラストを遊ぶ】

Iちゃん、26回目。久しぶりに、かわりばんこに描く絵をやってみない?とお誘いしました。 Iちゃん、うん、いいよーって、いつもの大きな木を描いてます。手の動きが早くて大きい!そういえば今日、お父さんとバドミントンして遊んだと言ってました。だから、そんな元気なリズムがカラダに残ってるのだなあ。もちろんOKです。

そこに私がジャンプするネコを描いて、その間にIちゃんは、次のやつ描いてるねー!と描き出してます。うん、どうぞー!

ネコの頭の上に、Iちゃんは、小さな黄色いちょうちょを何匹も描いてくれました。大きい絵を描いていても、すぐに、小さな絵を描くモードを呼ぶのが、かわりばんこに描く面白いところです。ネコもうれしそうです。

もう一枚は、サクラが咲いて散っている。私は、それをながめてる人を描きました。お花見、行きたいなあ、とか思う私と、花びらが散るみたいに遊ぶIちゃん。このふたりの感覚のコントラストも、面白い!

それから Iちゃん、私が水入れに使ってたプリンのカップを、これ使っていい?と聞いてます。工作に使うのです。もちろん、OKです。その白いカップに、割りばしを短く切ったお箸を2本おいて、ラーメンを作り始めます。麻ひもを切って詰めて「出来た!」って。おお。こういうスピード作品が、工作モードを作っていくのだなあ。。

私は、紙コップでお家を作るとか、どう?と言ってみます。Iちゃん、あんまり興味は湧かないみたい。でも私は作りたくなったので、切れ込みを入れて、ドアを作ります。ひとつ進むたびに、おしゃべりします。。

Iちゃんは、紙粘土で、たまごを作ってます。それから、ヒヨコ。たまごに合わせた大きさでは小さすぎて作りにくいので、たまごと関係のないヒヨコになりました。ストーリーは、どんどん展開するのです。

目は、黒をよーく混ぜて、はっきりした黒になりました。ていねいに、ヒヨコの顔を確認して、やり直してます。目は、大事なところなのです。ヒヨコだけど、水に浮いてることになりました。背中にプレゼントがある。プレゼントを乗せる場所もあります。プレゼントを運ぶヒヨコ完成です。

次に、水玉模様の折り紙でハートを折って、画用紙に貼ります。となりに、素敵な黒のハートを描いてます。Iちゃんは、黒が好きと言っていたけど、パワーのある色だよねー。Iちゃん、黒をのびのび使ってます。折り紙の渋い金色の水玉とのバランス、ちゃんと味わってます。

最後に、スタンプラリーのカードを描いてました。私は、カードをテクテク歩かせる役。Iちゃんが、スタンプを押してくれます。景品は、お皿いっぱいのお肉を、砂で作りました。実は、お腹すいたー!と話してたのでした。私もお腹すいてたので、分厚いお肉は、美味しそう!最後に作ったハンバーグも大きい!うん、今なら全部食べられそうだねー!

写真1-Iちゃん、大きな筆で、画用紙を濡らして描いてました。にじみ具合もたのしい。

写真2ー白い紙粘土に、青や黄色、黒の絵の具をまぜて、ていねいに色を付けてました。アヒルの目もばっちりです。

写真3ーハートの風船が、飛んでいく。。💗

写真4ースタンプラリーのカード。青の素敵なハート💗

写真5ー左上は、厚切りのお肉。左下から右上は、サンドイッチを作っているところ。ボリュームあります💗右下はハンバーグ。

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