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絵を描くという旅2025.4.3【感触・感覚を遊ぶ】

Iちゃん、29回目。スライム作りから始まりました。何度も作っているので、さくさく作ります。いい具合に固まったねと言ったら、もう少し柔らかくて、よくのびるスライムがよかったみたい。そうか、スライムは、感触も大事なんだね。それと、透明なスライムにしたかったそうなのだ。動画で透明なきれいなスライム作りを見たそうなのです。どうして、白くなっちゃうのかな?泡が細かく入っちゃうからじゃない?もう一回作ってみます。でも、透明感はあまり変わらなかったです。何かちがうやり方があるのかもしれないね。調べてみるね。

出来上がった固めのスライムに、少し水を足して練っていると、柔らかくなってきます。時間が経つと、透明感も少し出てきました。Iちゃん、スライムを平らに伸ばして、水を足して、溶かしながら遊びます。気持ち良さそうなので私も同じように遊びました。この、滑らかさは、何でしょう?!気持ちいいのです。気のすむまで、伸ばして、ならして遊びました。

その次は、クレヨンです。前回も少しこれで遊んだんですが、塗り方が薄かったのでイマイチ思うようにいかなかった。なので今回はしっかり塗ります。カラフルな色を下地にしっかり塗って、その上に、黒のクレヨンをさらに塗っていきます。それから、削った割りばしで引っ搔いて線を描くと、下地の色がチラチラ見えて面白いのです。クレヨンをゴシゴシ塗るのが大変ですが、そんなふうに塗りこめて遊びたいときは、それが楽しいのです。黒くて大きなハートが出来ました。下地の色があるので、豊かな黒なのです。

それから、大きな刷毛で画用紙を濡らして、赤い絵の具を塗っていました。Iちゃんが、赤をこんなに広く使うのは珍しい。これを描きながら歌を歌ってました。きっと歌は絵に染み込んでいったんじゃないかと思います。

水彩はしばらくして色が流れて広がってきたところでふきんを置いて絵の具を吸わせまてました。ドライヤーで絵を乾かしていたら、青のところがいい感じに、鳥や、サイや、魚に見えてきて、おお♡、と言ってながめました。

水彩が乾くのを待ちながら、紙コップをぐるぐる切っていって、ヘビができました。顔も描いて、腕に巻き付けてます。

紙粘土で、ヘビの頭を作ります。3つ作って、親子なのです。目は、ビーズを使います。何回もやり直して、表情を決めてます。目は大事なのです。持ち帰るための箱に、切り込みを入れてます。親子のヘビが出入りしやすいようなドアを作っているのです。ドアを作ってるとき、お母さんが、お迎えにきました。

今日も3時間、あっという間でした。

写真-1 スライム、ちょっとしたことで、柔らかさが変わってきます。感触そのものを遊びます。

写真-2 下地の色があると、黒が味わい深い色になります。

写真-3 紙のヘビ、小さい目があると、急にかわいいかんじ、してきます。ビーズの目は、生き生きしてます。なぜか体は作らなかったのです。

写真-4 広がって、にじんでいく絵の具は、静かにドラマチックです。

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