お知らせ内容をここに入力してください。

絵を描くという旅。20226.8.30.B【遊ぶ工作】

Jちゃん10才、2回目、ひとりのアトリエは、初めてです。ネコにあいさつをして、工作の材料もいろいろ見ています。使えそうなもの、見つかったかな?

ヒト型ぬり絵。筆で空色を気持ちよさそうに塗っています。その時にムリなく描けたものが今の自分なのだと思います。自分と色をぐっと近づけて感じる遊びなのです。最後はどんな絵が描けるかな?楽しみです。

スポイトの絵も、遊びます。困ったりすることもなく、とても自然に始まりました。スポイトで作った水玉を傾けて、すーっと流して線が描けてました。筆で描くと、なかなかこんな風にのびやかにはならないなあと思いました。いい感じの線です。そこに少しずつスポイトで足していくと、線は自然なまま、豊かな色合いになっていくのでした。空間を充分味わっている感じで出来ていきました。

それから、何か作りたいと段ボールを出してきました。ネコの家になるみたい。材料箱をいろいろ探しながら、ベッドや壁や、ネコが隠れるところ。最後に階段も付けました。紙粘土でネコも作ります。ネコの頭と体をワイヤータイを挿してつなげました。小さいネコなので、ネコに合わせて手や足も小さく作りました。シルバーとゴールドのワイヤータイで、ネコのヒゲをつけていきます。ビーズも付けていきます。大きなビーズは、木工ボンドでつけるのを手伝いました。

段ボールの中に部屋を作っていきます。好きなところからどうぞ💛なのです。これをこうしようかな?とお話しながら楽しそうなのです。どんどん出来ていきます。

紙粘土が乾燥してきて、ネコの手が折れてしまったので、補修することにします。困ったときは、大事な会話の始まりです。こうなっているから、こうするね?と説明して、やり方も見せていきます。勝手に私が作ってしまったら、「なんだか自動的に出来ちゃった」ということだけど、「こうやってこうしようと思うけど、どうかな?」とおしゃべりしたら、やり方も考え方も見えて、そのうちJちゃんも使えるやり方になっていくと思うのです。なにしろ、作ったものを大事にしていくのは、楽しいのです。

それからスクィーズも作ります。風船があったので、できあがったらそこに入れることにしました。せんたく糊にホウ砂水を入れて、どんどん混ぜて、出来ていきます。糸を引くスクィーズにホウ砂水を足して、まとめていきますが、混ぜているうちにまた柔らかくなってきます。苦労して、風船に入れます。スクィーズの扱い、大変そうでしたけど面白かったと思います。両手も風船もスクイーズまみれになりました💛それでも、風船の中にスクィーズが溜まっていくのがわかると、とてもうれしそうなJちゃんなのでした。スクィーズを遊ぶと、何かのスイッチが入る💛感じがあります。一度手を洗って、風船もきれいにふいて、風船の口を結びます。ツルツル滑ってうまくできなくて、Jちゃんもやってみたんですが、うまくいかなくて、私が何回目かで、やっとうまく結べました。

最後に、ヒト型ぬり絵を描きます。カラフルにポスカを使って、描いてます。自分の表現を、サクサク遊んで描いてます💛いろいろ試して遊ぶモードで遊んだアトリエになったようです。

また、遊ぼうねー!

写真-1 スポイトで描く絵、途中の1枚。

写真-2 スポイトで描く絵、最初から完成まで。

写真-3 スライム。風船に入れました。

写真-4 段ボール工作。ネコの部屋💛

写真-5 ヒト型ぬり絵💛

Jちゃんのお母さんのコメントです。

今回もお世話になりました✨
楽しそうな時間の流れが伝わりました✨
問題ないです✨
宜しくお願い致します😊

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次