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絵を描くという旅。2025.9.14.A【パワーはゆっくりイメージして生まれる】

Mちゃん、4回目です。スポイトで水玉を画用紙に置いていきます。前回も遊んだやり方です。これは、水玉そのものが小さい表現者のようで、それが、いくつもあると、混ざったときのダイナミックさも面白い。それが毎回、新鮮なのです。画用紙いっぱいに水玉を置いて、ハケでそーっと撫でていきます。にじんでいく色を味わってました。

その後は、茶色の梱包材の紙を丸く切って、貼り付けてその周りに、大きな花びらを描いてひまわりになるのでした。黄色のクレヨンが、気持ちよさそうです。さー、その後は何をしようかなー?紙粘土で遊ぶことになりました。

お母さんは、ゆっくり、何をしようかを、考えていました。白いクーピーで、何か描き始めます。しばらくして、青い水彩絵の具を塗って行きます。水の中を泳いでる魚が現れてきました。水の中を感じられるように、青色を味わっているようでした。サカナの形に画用紙が白く残ってます。そこに、どんなふうに描いていくか。ゆっくり、ゆっくり進めていくのでした。それを見ていると。感じていることは、もう描いていることなんだな、と思うのです。

Mちゃんは、紙粘土を丸くしたり星形に切ったりして、持ってきた貝殻で、跡をつけて、大事に色を塗ってました。ビーズも埋めて、ヒモを通す穴も開けて、キーホルダーなのです。

紙粘土に赤い絵の具を混ぜて、ピンクにして。それは、ヘビになるのでした。ヘビの口を、ハサミで慎重に切り込みを入れてます。目は白く丸く塗った、まん中にビーズを入れて、舌は、ピンクのワイヤータイです。舌の先に切れ目を入れるのは、お母さんがハサミで切ってくれました。

お母さんのサカナの絵は、黄色い点々が描かれています。他の色も、隣に加わっていきます。気持ちのいい色が、並んでいくのでした。

お母さんがお話してました。Mちゃんの小さい弟妹さんを寝かしつけてから、Mちゃんを寝かしに行くのが、スムーズにできるようになっていて。どうなるかと思っていたのだけど、ふつうの流れになっているのがうれしい、とお話していました。子どもさんたちの生活の流れ、子どもさんたちの体調のリズム。サカナは、そこを泳いでいるお母さん自身かもしれないな、と思いました。流れを感じながら、泳いでいるんではないかなあ。泳ぐためには、環境の準備が生きているんだな。環境も、ゆっくり、イメージして準備されたんではないかな。

今日は、Mちゃんと、お母さんは、ちょっと離れたところで、それぞれに集中して製作している場面が、ちょくちょくありました。安心できる距離が広がったのかな。そういえば、Mちゃん、工作も自由さが増してるのでした💗

Mちゃん、最後に、このヒモ、使っていい?と聞いたので、いいよ、というと、ハサミで切って、透明なトレイに入れて、焼きそばを作っているのです。グリーンの画用紙は、キャベツです。写真にはないですが、割りばしを赤く塗って折って。それはたしか、ニンジンになりました。いろんな素材を足して、焼きそばっぽくなるのは楽しい~💗

また、遊ぼうねー!

写真-1 スポイトで、水玉を作って、そこに色を入れていきます。それをどんなふうにつなげるか。。

写真-2 クレヨンて、爽やかさが表現できるのだなあ💗

写真-3 紙粘土、いろんな形になっていきます。色も、ビーズも、加わっていきます。

写真-3 小さいヘビの顔、いい感じです💗

写真-4 焼きそば~💗

写真-5 爽やかに泳いでいるサカナ💗

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