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絵を描くという旅 2025.6.7【カラダと色はつながってる】

テーブルに座ると黒のポスカで、自分の名前を大きく丁寧に描いてます。読みやすい気持ちのいい字でした。そして、描いて欲しいものある?食べたいモノは?と聞くので、ソフトクリームかなー?と言うと、その画用紙の端に描いてくれました。ちっちゃいなあ、と言うと、じゃあ、大きいのをって30㎝くらいあるソフトクリーム描いてくれました。おお、おいしそう♡そろそろ、アイスが美味しい季節ですからねー!

紙粘土で遊びます。私も一緒に作ります。なぜか私は、小さいものを作りたくなる。コーヒーカップを作りたいのですが持ち手、くっつけるのがむずかしいなあというと、かして?!とIちゃんが、くっつけてくれました。小さい猫を2匹入れて紙粘土は、ここでおしまい。

ここまでは、ずっとおしゃべりしながら作ってました。おしゃべりしてアトリエの雰囲気になじんだら、次は自然に集中する遊びに行くのかもしれない。このあと、吸い取り紙にで遊ぶんですがそこは、ほとんど会話なしで集中してました。

書道の墨を早く乾かすために使う吸い取り紙。文房具屋で見つけたので、使ってみます。Iちゃん、その面白さを、どんどん味わっていきます。紙は黒い絵の具を、ぐーっと吸い取っていく。流れていかないのでした。黒の色が、深い。スポイトで黒を垂らしても、どんどん吸われていく。すごく静かなIちゃんです。黒は、Iちゃんの大好きな色なのだ。なので、黒の取り扱いは、ほかの色のときと違います。慎重でダイナミックです。

2枚目は、青から始まってました。どの色も吸い込まれて、落ち着いていきます。濃いピンクも流れないで、吸い込んでいます。水をたくさん吸い取った吸い取り紙はタプタプで、絞れそうな感じでした。でも破れないで丈夫なのでした。

次は、スライムを作ります。もうだいぶ慣れたので、ホウ砂もサクサク入れます。固めになったら、水か、洗たく糊を足せばいいのです。今回は、平らに伸ばしたスライムを水の筆で撫でて、微妙な手触りの変化を遊んでいます。トロトロのスライムは、お団子にまとめてテーブルに置くと、すぐにトロトロっと平らになっていきます。そこに指の跡をつけたりマッサージするみたいに撫でたり、楽しいのです。

それから、溶かしたロウを薄く流して(熱いですから、ロウは私が慎重に担当します)固まったところをパリパリいわせながら混ぜたかったんですが,ロウが厚くなって、できなかったね。この次、またやってみましょう。

最後、ピンクの手形をとっていました。あれ?元気な絵だなあ、これで終わり、の感じがしないなあ、と思ったら。Iちゃん、このあと、家族で卓球しに行くんだ!と言ってたのでした。前は、球ひろいしながら遊んでたんだけど最近は、ラケットを持って卓球を遊ぶようになったみたい。もう、手がね、それを楽しみにしてるんだなー!

写真-1 最初のウォーミングアップのようでした。紙粘土とソフトクリーム。

写真-2 吸い取り紙、かなりの水を吸っていきます。黒い絵の具も吸われて広がっていきます。Iちゃん、すっと集中して、静かに味わっていました。

写真-3 吸い取り紙に、水を吸わせます。水の跡が、もう絵のようでした。

写真-4 スライム出来上がって、手触りを楽しんでます。水に浸した筆で、撫でています。手触りが微妙に変化していくのです。トロトロです。

写真-5 力強いピンクの手形。このあと、くすり指に指輪を描いて、右手さんと左手くんの結婚式の絵になりました。

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