お客さんと一緒のときに、この工作を作ったんですが、何日かして気づいた。
これは、今の自分じゃないの?!そういうことが現れるって、わかってたけど、驚くなあ。。
最初にドアを大事に切り抜いたんですが。いや、そういえば、先日。新しいドアが開くようなことがあったんでした。
ツタの絡まるみたいに、葉っぱもたくさん描いてました。そこに、ドアが開いてる。
アトリエのレッスン記録も、この葉っぱみたいたくさん書いてきてました。毎回書いて写真も撮って、必ず本人やご家族に目を通してもらって。ああ、こんなことが楽しいのだなあって、方向性が落ち着いてきてました。
その場所を、ノックする人が来て、新しいドアが開くことになりました。何か方向性が変わるわけではない。ムリなことは、何もない。今ある空気を、育てていけばいい。私は、場所と空気を準備する。お客さんは、そこで遊ぶ。お客さんはいつも1人か2人。
工作、もう少し増築してみようか。それは、未来予想図かもしれないなあ。。
建物は柱と床を、しっかりさせとこう、と思います。お客さんがいつでもハートでダンスできるように。
