Aちゃん、5回目です。ダンボールの続きは、そのままにして「今日は、センセーがやることを決めて?」というリクエストです。OK、じゃあ、絵の具で一緒に遊ぼう!その準備をしながら、Aちゃんが質問しました。
「センセーは、何を描くのが得意なの?」
「これ、こういうやつ」、と、絵の具を垂らして遊ぶ水彩を指さしました。
「そうじゃなくて、キャラクターとか、モノを描くのは何が得意なの?」
「うーん、ネコなら、どんなふうにでも描けるかなあ」
「そうじゃなくて、ちゃんと描くとしたら何が得意なの?」
「う、うーん?」少し考えて
「星とか太陽とか宇宙かなあ、ふつうに描いてても、それはよく出てくるからなあ」
ええと、質問に答えられたかどうか、自信はあんまりないんですが。。やりとりは、急ぎません。会話は続くよ、いつまでも💗、のスタンスなのです。
ふと、思ったことをどんどん、言葉にしてもらうのも、アトリエの役割だと思っています。絵で表現するのと同じことだと思います。
あ、しまった。私も、Aちゃんは、何を描くのが得意なの?って聞くんだったなあ。そうしたら、Aちゃんの質問にも寄っていけたかも。よーし。次回、聞いてみましょう💗
一緒に水彩を1枚描きました。色のにじみ具合を、あまり触らないで、きれいな混じり具合を、そのままにして完成にするAちゃんなのでした。
銀色のワイヤータイを丸めて、指輪を作っています。青いビーズにワイヤータイを通したんだねー。なるほど。これなら落ちないし、いい方法💗それから、持ってきた小さいガムの箱に、マスキングテープを貼ってきれいな箱にします。指輪も、ビニールの袋を作って入れて、大事に包装されて、出来上がりです。
それから、厚紙に、紙紐をくるくる通して、枠を作ったのを、Aちゃんに渡しました。あれこれシールを見ながら選んで考えて、裏も表もシールを貼ってます。小さく切ったシールを剥がしたり、ハサミで切り取ったり、細かい仕事が丁寧なのでした。
覚えたてのローマ字は、ちょっとまちがっちゃいました。その時、気づかなくて、ごめん。今度は、一度、別の紙に書いてもらって、確認しようと思います。
最後に、スライムがあったので、風船に入れて、スライムボールを作ることにしました。トロトロのスライム、ヘラから少しづつ流し入れてます。ゆっくり、風船に入れていくのが楽しそうでした。顔も描きました。いい顔だねー!顔で遊べます💗
また、遊ぼうねー!

写真-1 ちょっとづつ、色を置いていきました。水も置いていきました。幻想的な雰囲気。。

写真-2 駄菓子屋さんのオレンジフーセンガムの箱です。マスキングテープでオシャレになって、指輪を入れるのです。

写真-3 ゆっくりした時間が流れてました。裏にビニールの袋を貼って、名前のカードを入れてます。

写真-4 スライムのボール、これならいつでもスライムで遊べます。置き場所にも困らない💗
